姿勢

骨盤が広がるとお尻が大きく見えますし、歪むことで太ももやお尻に余計な脂肪が付きやすくなります。頑張って食事制限やエクササイズをしても効果が出にくくなってしまうそうです。骨盤に良くない原因になってしまうのは、パソコンで仕事をしたりスマホをいじったりするときに、猫背になっていませんか?猫背になると、内臓が圧迫されることで下垂しがちになります。そうすると、骨盤が内臓に押されて広がってしまったり、歪んでしまったりといったことにつながります。

運動をしない

運動をする習慣が無いと、運動により脂肪が燃焼されないだけでなく、筋力が衰えることでむくみやすくなったり代謝が落ちたりしてしまいます。
運動が苦手だったり、忙しくて運動の時間を設けられなかったりする場合は、エスカレーターの代わりに階段を使う、通勤時に一駅分は歩く、など日常生活の中で運動を取り入れましょう。

睡眠不足

睡眠不足はダイエットの大敵。睡眠時間が5時間以下の人は、睡眠時間が7~8時間の人に比べて肥満傾向にあることが研究により分かっています。どうしてもこなさなければならない用事が無い限り、睡眠時間はしっかり確保するようにしましょう。ただし、8時間以上寝てしまうと、かえって肥満の割合が増えるそうですので、寝れば寝るほどいいわけではありません。土日などの休日に寝溜めをしてしまう方は気をつけるようにしましょう。

シャワーだけ

湯船に浸かれば、体が温まることで代謝が上がります。運動をしなくてもカロリーを消費できるようになるので、できるだけ湯船に浸かるようにしましょう。
また、血行がよくなったり、汗をかいて余分な水分が排出されたりすることで、むくみも解消されます。下半身はむくみのせいで太く見えてしまっているケースもあるので、むくみ改善のためにも湯船に浸かることは下半身痩せに効果的です。

ピックアップして記載しましたが、私はほとんど該当していました。だから痩せないのかと納得することも多いのですがとはいうものの、様々な事情によって対応できないことも。日々の生活習慣から見直していきたいと思います。

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