みなさんは世界のスポーツ人口をご存じでしょうか。
日本では野球やサッカーが多いイメージですね。
世界でもサッカーあたりが多いイメージですが、
実際はどうなのでしょうか。
今回は世界のスポーツ人口を少しですが紹介したいと思います。

3位卓球 推定3億人

第3位の「卓球」は、中国の競技人口がもっとも多く約8300万人で、これだけで卓球の競技人口の3分の1近くを占めています。中国人にとって、オリンピックなどの世界大会の代表になるのは、とても狭き門であることがわかります。

卓球は19世紀にイギリスで生まれ、貴族たちがテニスの代わりに屋内で楽しむスポーツとしてはじまったとされています。

卓球の魅力は、年代問わず屋内で楽しめるという点にあり、手軽さや気軽さから日本でも人気のスポーツです。

2位バスケットボール 約4億5,000万人

第2位の「バスケットボール」は、アメリカで競技人口が特に多く、ヨーロッパでも人気が高いスポーツです。

2007年に3人制のバスケ「3x3(スリー・エックス・スリー)」が、FIBA(国際バスケットボール連盟)により新種目として確立されました。

通常とは異なるルールや条件でのバスケットボールとしての楽しみが増え、世界中で人気が高まっているのでしょう。

1位バレーボール 約5億人

日本バレーボール協会がまとめた資料によると、世界で競技人口がもっとも多いスポーツは「バレーボール」の約5億人でした。

バレーボールは6人制と9人制、ソフトバレーやビーチバレーの4つの種別に分けられます。

ボールや場所を変え、老若男女が幅広く楽しめるスポーツであることが競技人口に影響しているのでしょう。

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