「まごわやさしい」ってなに?

「まごわやさしい」は、日本で昔から食べられている食材の頭文字で、それぞれ、豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋を表しています。

ポイントは、この食材をまんべんなく食べることで、全ての食材を食べることでバランスのとれた食生活を送ることができると言われています。

食物に含まれている栄養や性質はそれぞれ異なるため、特定の食材しか食べていないと栄養が偏り、体に支障をきたす恐れがあります。栄養成分をまんべんなく摂ることが、健康的なダイエットに繋がります。

大豆だけでなく、あずきやインゲン豆など種類が豊富な豆。豆類は炭水化物についでタンパク質が豊富に含まれているだけでなく、脂質は約2%しか含まれていないためダイエットには最適です。

ごま

ごまには白ごまや黒ごまだけでなく、アーモンドや落花生などのナッツ類も含まれています。ナッツ類は、食欲を鎮めてくれる効果があります。カロリーが高いため食べ過ぎはよくありませんが、ちょっとお腹を空いたときに食べてみると良いでしょう。

わかめ(海藻)

わかめは食物繊維が豊富で、ミネラルバランスのとれている海藻類のことを指します。海藻には他にもビタミン類やカルシウム、鉄、たんぱく質が豊富に含まれているだけでなく、低カロリーなので女子には嬉しいことだらけですね。

野菜

1日350g食べることが提唱されている野菜。中でも旬の野菜は栄養価が高いため、積極的に食べましょう。

魚は、調理するのが苦手なのであれば、加工されたものを活用しましょう。サバやイワシなどの素材をそのまま缶詰にしたものであれば、つけ汁も一緒に大根おろしで食べたり、スープや煮物にそのまま入れると、栄養をまるごと摂取することができます。

しいたけ(きのこ類)

しいたけを含むきのこ類には、ビタミンB類や食物繊維が豊富に含まれているんだとか。さらに低カロリーで種類が豊富なため、飽きずに食べられるのがポイントです。血圧を低下させるカリウムも含まれているため、健康維持にもなります。

いも

じゃがいもやさつまいも、里芋など種類が豊富な芋類。それぞれの芋によって成分は異なるため、いろいろな種類を食べるようにしましょう。

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