ごぼうとは

ごぼうは、食物繊維の量に注目。 100g中5.7gは、野菜の中でも群をぬいて多く、食物繊維が不足しがちな現代人にはうれしい野菜です。皮にもたっぷり含まれているので、むかずにたわしでこすり洗いしたり、包丁の背でこそげとるのがおすすめ。 また、ごぼうに多く含まれる食物繊維(リグニン)は切り口が大きいほどよりたくさん採れるので、ささがきが最適です。野菜に含まれる食物繊維はその多くが水に溶けにくい性質ですが、ごぼうの場合は水に溶けにくい性質の食物繊維と、水に溶ける性質の食物繊維の両方を多く含んでいます。

ごぼうと言えば食物繊維

●ごぼうはなんといっても食物繊維
 ごぼうは水溶性、不溶性共に食物繊維を豊富に含み、便秘の解消に効果が大きい他、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸内の発ガン性物質を吸着し、大腸ガンの予防効果があると言われています。
●イヌリン
 食物繊維に含まれる炭水化物の一種で、チコリや春菊などにも含まれていますが、特にごぼうには沢山含まれています。これは血糖値を改善する働きや、ビフィズス菌の成長を促し整腸効果があるといわれています。

選び方

土つきのものを

ごぼうは洗ったり切ったりすると栄養素や水分がぬけやすくなるので、選ぶ時は土付きの物がベストでしょう。土付きの方が長持ちします。また風味も長持ちします。もし洗いごぼうしか売っていない場合はきめが細かくしなやかなものを選びます。

太すぎず中ぐらいのものを

ごぼうは太くなるとス(空洞)ができてくるので、中ぐらい物を選ぶようにしましょう。太さでいうと10円玉ぐらいで重さでいうと200gぐらいです。なるべく太さが均一なものを選びましょう。また縦に亀裂の入ったものは鮮度が落ちているので選ばないようにしましょう。

切り口に空洞のないもの

ごぼうは時間がたち水分が抜けてくると中にスができてます。断面を見て中に空洞があるものは避けましょう。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。