疲労回復

さくらんぼの主成分はブドウ糖などの糖質ためエネルギー転換が速いという特徴があります。また酸味の元となっているリンゴ酸・クエン酸・コハク酸などの有機酸は代謝の過程であるクエン酸回路(TCAサイクル)の構成物質でもあります。エネルギーのもとであるブドウ糖と、代謝と高めるために必要なクエン酸などの有機酸が同時に摂取できることから、サクランボはエネルギー源としてや疲労回復促進に役立つと考えられています。

クエン酸には食欲増進作用もあると考えられていますから夏バテ時などにも役立ってくれますし、夏場に失われやすく不足が夏バテの原因とも言われるカリウムの補給も出来ます。そのほかに含有量自体は多くありませんがサクランボはビタミンC・β-カロテン・ビタミンB群などのビタミン類、ミネラルをバランス良く含んでいますので、食欲が無い時の栄養補給にもなります。

妊婦さんに

さくらんぼには鉄分や葉酸、銅などのミネラルやビタミンも含まれています。
鉄分や葉酸の効能には貧血の予防や冷え症の改善などに効果がありますが、リンゴ酸やクエン酸にも血行を促す働きがあります。
また、さくらんぼは銅も含み、鉄の利用を促す効能があるため、女性にとっては欠かせない栄養がたくさん含まれています。
葉酸はカラダの組織をつくり、胎児の先天異常を予防する働きを持つので、特に妊娠さん授乳中の女性にはおすすめの栄養です。
この他にもβ-カロテンやビタミンCなどの栄養もさくらんぼは含みます。女性にうれしい、抗酸化作用やアンチエイジング、美白効果や効能が期待されています。

目のサポート

サクランボ(国産種)は100gあたりの含有量で比較した場合イチゴやリンゴの4倍以上の量となる、98μgのβ-カロテンを含んでいます。β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、ロドプシンの生成を促進するなどの働きから、目の疲れを和らげたり夜盲症の予防に役立つと考えられています。またアメリカンチェリーはβ-カロテン含有量こそ少ないものの、ポリフェノールの一種「アントシアニン」が豊富に含まれています。アントシアニンもロドプシンの再合成をサポートすることで眼精疲労(疲れ目)の緩和など視機能の保持・回復効果が期待されている成分ですから、視機能サポートとして役立ってくれるそうです。

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