梅とは

バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のことを言います。
花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせます。花の色は白、またはピンクから赤。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。樹木全体と花は主に鑑賞用、実は食用とされ、枝や樹皮は染色に使われます。

効果とは

・有機酸

梅の独特なすっぱさは、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸が豊富に含まれているためである。
これらの酸味成分が胃液の分泌を促進し、食欲増進に効果を発揮する。また、クエン酸は筋肉にたまった疲労物質である乳酸をエネルギーに変えてくれるため、疲労回復には持ってこいの成分である。
・ムメフラール

長時間煮詰めることで抽出される梅肉エキスに含まれる成分。血行改善効果が期待できる。
・ビタミンE

抗酸化作用があり、老化防止や生活習慣病の予防にも効果が期待できる。
他にも梅に含まれている栄養成分としてカルシウムや鉄、ビタミンA、ビタミンCがあげられる。カリウムやマグネシウムなどのミネラルも含まれており、これらは生の梅よりも梅干しなど塩漬けにした状態のほうが豊富に摂取できる。
更にそしてもう一つ興味深い研究を見つけました。私たちは普段運動をして、筋肉を鍛えていますが梅を食べることで運動をしなくても筋肉がつくようです。
筋肉には遅筋と速筋があります。速筋とは普段は使わない、いざというときに短時間に発揮するパワーのことで、遅筋とは長い時間運動をするときに活躍してくれる筋肉のことを指します。遅筋は有酸化運動を行うときに使われる筋肉と言えます。脂肪を燃焼するためには有酸化運動を行うことが大事だということはよく知られています。
梅の成分は遅筋を増やし、有酸化運動を行いやすくし、脂肪燃焼を促してくれます。つまり、ダイエット効果もあると言えます。普段運動不足で悩んでいる人も梅を食べることで筋肉を増やすことができるかもしれませんね。ダイエットの他にも梅干しには美容効果があります。
梅干しに含まれる梅リグナンには体内の活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があると言われてます。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。