「チョコレート」がダイエットに向いている?

バレンタインデーにはチョコレートをたくさんもらった方が多いとは思いますが(笑)、ダイエットを気にされている方は控えるべきものですよね。でも実は「チョコレート」はダイエットに適したものと言われているんです。それは何故?実は主成分のカカオに秘密があるようです。

ダイエットに向いてる理由は主成分のカカオに秘密が!

ダイエットに向いていると言われても、「チョコレート」は甘さやカロリーの高さが気になりますよね。でも実際は、ビタミンやミネラルをバランスよく含んだカカオを主成分とする健康食品と言えるんです。さらに、赤ワインをはるかにしのぐポリフェノール量とごぼう以上の豊富な食物繊維などもあるのは意外ですよね。このそれぞれの成分がなぜダイエットに向いていると言われています。

カカオはカルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛など多くのミネラルを含んでいます。特に亜鉛はレプチンの分泌を促してくれます。レプチンは肥満や体重増加の抑制をして、食欲や代謝の調整を行うペプチドホルモン。亜鉛をとることで太りにくさをサポートしてくれます。また、抗酸化作用のあるポリフェノールのなかでも、カカオの持つカカオポリフェノールは特に悪玉コレステロール、LDLの酸化をよく防ぎ、血管をしなやかにしてくれます。血液の循環がよくなることで代謝とストレスへの抵抗力が高められ、体内のダイエット環境が整えてくれます。

タンニンと食物繊維が豊富に含んでいることで、腸内環境を整えて余分な老廃物が排泄されて便秘を解消してくれたり、リパーゼという脂肪を分解する酵素を持っています。リパーゼは脂肪を、脂肪酸とグリセリンに分解して燃焼します。ウォーキングやランニングなど運動する前にチョコレートを食べるとその作用が活発になり、脂肪燃焼の効果が上がると言われているんです。

もちろん「チョコレート」選びも大事!

主成分のカカオがダイエットのカギになるとはいえ、高カロリーは否定できない「チョコレート」。もちろんどんなものでもいいわけではないようです。大事なのはカカオの含有量で、70%以上のものが良いそうです。カカオ含有量が多ければ多いほど糖質が減ります。しかし、その分、苦みは強くなるので、自身が続けられるものを見つけましょう。

また食べ方も大事で、一度にたくさん食べても意味はないそうです。ポリフェノールの抗酸化作用持続効果は食べてから数時間内のみと言われているので、1日3回、食事のタイミングに合わせて食べるようにすると良いそうです。もちろん、「チョコレート」は補助食品ですので、バランスの良い食事をとりましょう。食欲を抑えたい人は食前に食べるといいみたいですよ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するまとめ

しっかりと睡眠しているつもりでも眠い日ってありますよね

自分に最適な睡眠が見つかる!「睡眠日誌」で眠りをチェック。 「睡眠日誌」というものをご存知でしょうか? これ…

夏バテはこの食材で乗り切ろう!

最近疲れやすい。体がだるい。食欲が沸かない。頭痛やめまいがする。 もしこんな症状が現れたとしたらそれは夏バテ…

疲労回復に効果的な入浴方法

疲れた時は風呂ですよね。

1家族一回限りの無料サンプル請求

hiroyuki.o

フットサルをこよなく愛するアラフォー男子です。