ハムと生ハム

ハムと生ハムは違うのでしょうか。まず知ってみましょう。ハムは豚のもも肉を塩漬けして紐でしばって燻製する(煙をつかって燻す)事で長期間保存できるように加熱処理した加工肉です。一方生ハムは長い間塩漬けし、加熱せずに、また保存料や合成殺菌料は一切使用せず乾燥させ熟成させて作られます。ですから生ハムの原材料にはとても新鮮なお肉が選ばれます。その鮮度の高さ故栄養価が非常に高い上、肉加工品の中でも脂質が最も低く、高タンパク、低カロリーである事が特徴で私も筋肉維持、減量に良く使います。生ハムは栄養素が維持された美容、健康に良い食品なんです。

美容効果

熟成の過程で生ハムは普通のハムの50倍近くにアミノ酸・オレイン酸の量が増加します。美容栄養効果も高まります。生ハムに含まれるアミノ酸はコラーゲンの原料となり美肌を作る役割を果たし、黒ずみの素となるメラニンの増加を防いで美白を保つ効果も持ちます。生ハムに含まれる新鮮なアミノ酸は新陳代謝も高めてくれるのも美肌効果に一役買います。代謝アップの理由として、生ハムに多く含まれるアミノ酸には血液の流れをよくして基礎代謝を上げる効果を持ちます。

健康効果

また脂肪を燃焼させるのに必要な筋肉の素となり瘦せやすい体を作る効果があります。
よく熟成された生ハムを毎日2,3枚食べるだけで太りにくくなるとも言われているほど、生ハムのアミノ酸は優良で活発です。生ハムに多く含まれるオレイン酸には、胃酸を分泌して食べ物の消化を促し便秘を解消する効果があります。便秘解消や生活習慣病の予防も期待出来ます。オレイン酸は血管の中で悪玉コレステロールのこびりつきを防ぎ動脈硬化も防いでくれます。色々な健康効果が期待出来ますね。

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