大阪出張にいったさいにえ、仕事終わりにチョット一杯と思い、大阪の観光人気スポットの新世界の飲み屋さんに入りました。そこで気が付いたことなのですが、大阪の食べ物ってやたらと「粉物が多いな」です。皆さんご存知の大阪の食べ物と言えば、お好み焼き・たこ焼き・ネギ焼き・モダン焼きなど・・・。鉄板の上でジュージュー焼ける音は、大阪人の心意気は今や、郷土料理、伝統料理として認知され和食として海外へもその名が広まっていますよね。 人気のお好み焼き屋の前には行列ができ、各家庭には独自に開発された、こだわりの作り方までもが脈々と受け継がれているほど。またたこ焼き器は各家庭に必ずあると言われていますから、大阪人の粉文化というのは凄いものだなと感じてしまった瞬間でした。

バランス栄養食?

粉物を食べるということは?と疑問に感じたのは、現在、私がプチダイエットをしているからです。粉物の原材料は、早く言えば小麦粉。小麦粉の元は麦ですから、単純に炭水化物ということですよね、炭水化物といえば、今やダイエットの大敵存在にまで追いやられている存在。ということは、大阪の食べ物は太るということなのでしょうか?脂肪の多い串カツと、糖質の多いお好み焼きやたこ焼きは、どちらもカロリーが高く、ダイエット中に食べるなんてやっぱり間違いなのでしょうか?
調べてみたところ、確かに炭水化物なので、必要カロリー以上を摂取してしまえば糖質が脂肪へと変化し、内臓脂肪や体脂肪といった生活習慣病のリスクも上がります。
しかし、大阪の代名詞とも言える粉物代表料理のお好み焼きは、炭水化物はもちろん、野菜やお肉や海鮮物も同時に摂取できるということで、ダイエット中にありがちな栄養の偏りの解消にも役立つとも言われており、栄養バランスが取れる料理とも言えるとのこと。
もちろん栄養が偏れば、ダイエット中にありがちな肌荒れや便秘などを引き起こしてしまいすから、逆にいえば栄養の取れるお好み焼きはダイエット中にも良いのかもしれませんね。
ただ、食べ過ぎはもちろん、マヨネーズのかけすぎには注意しましょう。マヨネーズは脂質も多いもので、糖質と脂質を同時に取るのは言ってみればラーメンと同じようなものになり兼ねませんのでダイエット中は少なめのマヨネーズ、もしくはマヨネーズ抜きが好ましいのかもしれませんね。

炭水化物は大事!糖質は大事ということ!

運動するには絶対不可欠なのが三大栄養素。もちろん三大栄養素は生きるために必要なので運動に特化する必要はありませんが、その中でも最も重要なのが糖質と言われています。
糖質とは簡単にいえばお米やパンなどの穀物類に多く含まれています。糖質は三大栄養素の中でも最も体を動かす時にエネルギーになりやすい栄養素ということですから、糖質制限ダイエット中の運動は要注意というのがよくわかりますね。
ちなみに、運動する前の糖質補給は、現在は簡単にジェル状の飲料水が出ているので、それを摂取するのが手っ取り早いですが、その他にも100%ジュースやバナナ、また料理で言えばクリーム仕立て以外のパスタなども消化よくエネルギーに変わりやすいとのこと。
大阪人が愛するお好み焼きに関しては、消化に時間がかかるので、出来れば運動前には避けたい料理ということらしいですよ。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。