黒子(ほくろ)とは、、、

医学的な専門用語でほくろを「色素性母斑(しきそせいぼはん)」、「母斑細胞母斑(ぼはん)」と呼びます。その実態は、母斑細胞というメラニン色素を持つ細胞が増殖することによってできる〝良性”の皮膚病変です。

ほとんどのほくろは治療しなくても、何の問題もありませんが、良性に見えても、皮膚がんの一種である、「悪性黒色腫」であるという場合もあるので注意が必要なようです。

これはメラニン色素を含む細胞メラノサイトが悪性化して腫瘍になったもので、「メラノーマ」と呼ばれています。この悪性黒色腫は非常に悪性度の高い腫瘍で、発生すると進行が早いので注意が必要です。

こんな「ほくろ」は注意が必要?

1~2年の比較的短期間に下記のような特徴のある「ほくろ」があった場合は、診断してもらうのが良いそうです。

①色が変わった
急に色が濃くなった場合は注意が必要です。

②サイズが変わった
それまでの大きさから急に大きくなった場合には注意が必要とのことで、目立つほど大きくなった場合、すぐに受診するべきだそうです。

③形や固さが変わった
ほくろと普通の肌との境目が曖昧だったり、ギザギザしているものの場合は注意が必要です。急に硬化したものにも気をつけてください。

④足や爪に急にできた
悪性黒色腫は、足の裏にもっとも多く発生するそうです。ただ、他の部分に現れないというわけではないので日頃から自分の肌の様子を観察する習慣をつけておくとよいでしょう。爪の中や口の中など、普段はほくろができないような場所に現れた場合には悪性黒色腫の可能性を頭の隅に止めておきましょう。

ほとんどは良性!

ただ、ほくろのほとんどは良性腫瘍になるそうです。とはいえ、私もほくろが多くて、心配ではあるので、一度は皮膚科で診断してもらうのも良いかなぁ~と思います。

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