みなさんはスポーツクラブやジムに通った事はありますか。
そこにはランニングマシンや筋トレマシンがありますね。
そんなマシンのメーカーもいろんなメーカーがありますが、
今回はテクノジムについて少しですが、紹介したいと思います。

テクノジム

1983年
ネリオ・アレッサンドリは22才で弟のピエルルイジと共にテクノジムを創設し、
テクノロジー(TECHNO)とスポーツ(GYM)への情熱を結びつけ、テクノジムと銘打った企業を創設。

1984

テクノジムは創設からわずか1年で、初のストレングストレーニング用フルラインであるIsotonic Lineを開発、発売。

1986年
初の家庭用製品としてUnicaを発売。わずか1㎡のスペースで本格的なジムトレーニングを実現するUnicaは、またたく間にステータスシンボルとなり、全世界でイタリアンデザインのアイコンとなる。

1980年代後半
テクノジムはサッカー及びF1におけるパートナーシップ活動に参入。ACミラン等トップサッカークラブや、F1ドライバーのアイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ等世界レベルのトップアスリート、更には主要な国際スポーツイベント(1990年サッカーワールドカップ)の公式アスレチックトレーニングエキップメントサプライヤーとなる。

ハイテクなマシン

テクノジムの製品はその卓越した品質と性能、スタイリッシュなデザインによって、オリンピアンやトップアスリートたちから愛用されている他、世界中の五つ星ホテルのフィットネスジムに設置されています。

家庭用のエクササイズバイクは手元の画面で「筋力アップ」「減量」など目的別のプログラムを選べば、それに合わせたペダル回転数や負荷に自動的に調整されます。
インストラクターの指示で進行するモードでは、画面の中でインストラクターが一緒にバイクを漕ぎながら指導してくれます。YouTubeやテレビで好きな動画を流したり、世界各国の風景を映し出すこともでき、楽しみながらトレーニングをすることも可能ですね。
フィットネスジムで使用される業務用の機器では、ユーザーがログインすることで、その人の体力や目的に合わせてシートの高さや負荷、回数などが自動的に設定されるシステムも。結果ももちろんデジタルで記録されるので、モチベーションアップにも最適です。

家具の様なデザイン

製品はデザイン面でも高い評価を得ています。特にハイエンドの家庭用機器はイタリア・ミラノを中心に活動をしているイタリア人建築家・家具デザイナー・工業デザイナーであるアントニオ・チッテリオ氏によるデザインで、「ファニチャー・フィットネスマシン」というポジションを獲得しています。すなわち、家具のように家庭のインテリアになじむデザインです。

関連するまとめ

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炭水化物(糖質)はタンパク質と同じ位筋トレにおいて重要

息の仕方でトレーニング効果は高まります

トレーニング時の呼吸も効果を高める一つの手段です。