腰痛の緩和に筋トレが有効な理由

腰痛の原因はさまざまだが、主には悪い姿勢や同じ動作の繰り返し、ストレスといった要素が複合的に影響して生じると言われている。

悪い姿勢をとると腰へダメージを与え、同じ動作を繰り返していると関節の動きが悪くなり、ストレスによって無意識に筋肉が強張って血流が悪くなり、その結果として腰痛を招いてしまう。筋トレをすることで、鍛えられた筋肉が天然のコルセットの役割を果たし、普段しないような動作によって関節の可動域を広げられるほか、血流アップとストレス解消が期待できる。

これらの理由から、腰痛の緩和に筋トレは有効だと言われているのだ。

筋トレをしてはいけないタイプの腰痛

言うまでもないが、ぎっくり腰(急性腰痛)や急性型の椎間板ヘルニアなど、横になっていても痛みを感じる場合には筋トレをせずに安静に。

また、筋トレを行っている最中もしくは終わった後に痛みが増すという場合もすぐさま休止することを勧める。
しかし、筋トレ後に痛みが出る場合はやりすぎによって痛みが生じている可能性も少なくないため、回数や可動域などを調節して筋トレすることで腰痛が改善されるケースも。

もしセルフトレーニングが不安な場合には、整体師やプロのパーソナルトレーナーの指導のもと行うのがおすすめだ。

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