はじめに

千葉と東京跨ぐ東京メトロ東西線ですね。
今まで様々な歴史や名物を紹介してきました。
残り駅もわずかですが、歴史や名物を紹介したいと思います。

T07九段下

令和元年の2019年に創立150周年を迎えた靖国神社は、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という思いが込められています。戦争で命を落とした日本人とともに、日本人として戦った外国人や戦争犯罪者と呼ばれる人たちも祀られています。歴史を語る上で外せないスポットと言えるでしょう。

T06飯田橋

「飯田橋」駅は、東京メトロの有楽町線と東西線、さらに南北線が乗り入れていて都営地下鉄大江戸線も利用可能です。中央、総武線のJR飯田橋駅にも乗り換えでき、新宿へ池袋へも10分ほどで行くことができます。バスも含めて、交通アクセスに抜群に恵まれた駅ですね。法政大学や東京理科大学のほか、日本歯科大学と日本歯科大学東京短期大学などの教育施設も多く、昔から学生街としても良く知られています。半面、古くから暮らす家族世帯も多く、家賃相場もわりとリーズナブルで治安がよく落ち着いた街です。どこの駅にもアクセスしやすいので、自転車などがあればさらに便利ですね。周辺には国の特別史跡と特別名勝に指定された築山泉水回遊式の大名庭園・小石川後楽園をはじめ、桜の彩りを楽しめる皇居外堀や靖国神社など美しい自然を満喫できる場所が多く点在。いまだ花街の面影を残す神楽坂にも隣接し、縁結びの神社として話題沸騰中の東京大神宮など、様々な名所が徒歩圏内にあるため休日の散策や見学する場所にも事欠かないです。自然と歴史をちりばめた飯田橋は、すべての魅力を持った最高に暮らしやすいエリアですね。

T05神楽坂

700年以上前、群馬県赤城山南麓の豪族である大胡氏が、今の光照寺周辺の高台で社殿の北側の、見晴らしがよい場所に牛込城を築きました。
今の、神楽坂通り商店街の約1/4が、城を囲む石垣の郭の中となり、武器を造る職人が住み、兵庫町が造られました。
兵庫町は、徳川家康の江戸入城の時には、新宿区ではただ一つ、町の形をしていた地区だったそう。

また、神楽坂の由来は、色々あるそうなのですが、
一つ目は、牛込見附の橋のところで、祭礼の神輿をとめて神楽を奏でたから。
二つ目は、穴八幡宮の御旅所で、神楽坂の隣の若宮町にある若宮八幡神社での祭礼の時に神輿がここを渡って、神楽が行われたから。
三つ目は、津久戸明神が田安台から筑土八幡町に移転したとき、この坂で神楽を奏でたから。
四つ目は、赤木神社の神楽堂がこの坂の近くにあって、神楽の音が聞こえてきたから。
など色々説がありますね。

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