しそ巻きとは

東北地方で見られる「しそ巻」
味噌をシソで巻き、油で揚げたり焼いたりしたものを言い、主に遠州地方(静岡県西部地方)および福島県、宮城県、岩手県などの東北地方で作られているが西南地方のでは焼鳥屋に豚肉でシソを巻くしそ巻きがある。
遠州地方の「しそ巻」は、青ジソで巻いて揚げたもの以外に赤ジソで巻いて焼いたもの、煮たシソ葉で味噌を包んだものなどがあり、加工方法が多彩である。
東北地方で食されている「しそ巻」は青ジソで巻いて揚げたり焼いたりしたものが一般的である。
味噌の嗜好性は遠州地方の「しそ巻」はどちらかというと味噌の風味が残り、東北地方のものはクルミや小麦粉を味噌に混ぜるため、食感がやや固めとなる傾向がある。味付けは甘めのもの、甘辛いもの、辛めのもの、ピーナツ入り、梅入り、ゴマ入りなどさまざまである。
おかず以外におつまみやお茶請けにも利用されている。
シソも味噌も庶民の身近な食べ物として素朴でありながら滋養分に富んだ食品として愛されている。

作り方

1. しその葉を水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭いておく。また大きすぎるものや穴や破れがあるものは除いておく。

2.ボウルに味噌を入れ、味を見ながら砂糖、唐辛子を加えてよく混ぜる(甘め、辛めの調節は好みで)。お好みで胡桃や胡麻などを入れても良い。

3.2に小麦粉を少量ずつ加え、固さを調節しつつひたすら混ぜる。(下の「こつ!!」を参照)

4.しその表側の根元の方に3をはみ出さない程度のせて、グルッと巻いていく。数本ずつ楊枝で止めると崩れず、揚げ易い

5.フライパンなどにかぶる程度の油を入れて熱し、揚げていく。揚げ過ぎると黒くなるので適度な段階で上げる。

6.キッチンペーパーで油を切る。ほとんど味噌なので冷蔵庫で保存できます

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。