塩分や脂身が多く、カロリーが高いイメージのベーコン。ダイエット中には控えましょう
ハムやウィンナソーセージなど日持ちのよい加工肉は、冷蔵庫の定番になっている家庭も多いはず。
ベーコンとは
ベーコンとは、豚ばら肉を塩漬けして熟成させ、長時間薫煙したもののことです。そもそもは、豚ばら肉を長期保存するために用いられた加工方法。それなら、ハムと同じでは?と思われる方もいるかもしれませんが、ハムはもともと豚もも肉を表す言葉です。しかし、ハムの中にもロース部位を使って製造されるロースハムがあり、ベーコンにも同じようにロースベーコンがあるなど、必ずしも使用する部位では分けられません。
さまざまな製法や部位が用いられ多様化する中で、はっきりと定義づけをするのは難しいかもしれませんが、少なくとも、豚ばら肉がハムになることはほとんどなく、逆に豚もも肉がベーコンになることはほぼないと言えるでしょう。さらに、ハムはボイル・スチームなどにより熱加工されるものが多いですが、ベーコンは定義上は加熱処理されないのが基本です。また、乾燥やスモークの工程で、糸ひもやケーシングを使って形を整えるのがハムで、裸肉のまま加工するのがベーコンだとする言い方もあります。
ベーコンのカロリー
ベーコンは、100gあたり405kcal。この数字だと、いまいち高いのか低いのか分からない……という方もいらっしゃることでしょう。それでは、1枚あたりではどうでしょう?ベーコン1枚(約18g)あたりのカロリーは、おおよそ73kcal。これは、確実に高いことが分かりますね。
メーカーによってもカロリーは変わってきますが、特別な商品でない限り大きな差はないでしょう。ベーコンが好きだという方は、念頭に置いておくといいですね。
保存方法
ブロックベーコンは、赤身と脂肪の層がきれいに重なっているものを選ぶ。赤身が多いと塩気が強い。保存は、厚手のキッチンペーパーに包んでラップし、冷蔵庫へ。約1週間はおいしく食べられる。冷凍してもよい。スライスしてあるものは、密封包装でもブロックに比べて賞味期間が短い。風味を楽しむなら早めに食べきること。
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こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。
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