はじめに

お酒を飲むシーズンはいろいろありますよね。
春には歓迎会、夏には海で飲んだり、秋にはバーベキュー、冬には忘年会や新年会など1年通して飲むイベントがありますよね。
みなさんも一度は経験があるのではないのでしょうか。。。
気づいたら記憶がなくなって家に着いた事など。
どうやって帰ったんだろうと怖い気持ちにもなりますよね。
なぜこんな事が起きるのでしょうか?今回はそんなブラックアウトについて紹介したいと思います。

ブラックアウト

飲んでいる最中の出来事を、脳が記憶しない。これを「ブラックアウト(一時的記憶喪失)」と言う。
米国立アルコール乱用依存症研究所(NIAAA)によると、日常的な出来事の記録を記憶として留める脳の海馬が、アルコールによって機能しなくなるためにおきる現象だ。
記憶が飛び飛びになるのは、このせいだ。
ブラックアウトには2種類ある。
◆一般的なのは部分的ブラックアウトで、記憶の断片と断片をつなぐ詳細が一部欠損している。たとえば、何杯か飲んだどころまでは覚えていても、誰が代金を払ったのか覚えていないなどだ。残っている記憶の断片に意識を集中させると、空白の部分を思い出しやすくなると専門家は言う。
◆完全なブラックアウトとは、数時間におよぶ出来事をそっくり忘れてしまっている深刻な記憶喪失を意味する。情報がそもそも脳に記録されていないため、普通は思い出しようがない。

なりやすい人は

体重が軽い人や女性は相対的に、ブラックアウトになりやすいという研究結果が出ている。これは女性の方が体内の水分が少ないため、1杯飲むごとに血中アルコール濃度が速く上昇するためだ。
ブラックアウトしやすい人とそうでもない人の違いには、遺伝的な原因もあるかもしれない。

飲酒している人の血中アルコール濃度(BAC)が急上昇して高い数値に達すると、部分的ブラックアウトが起きやすくなる。空腹状態でショット飲み(アルコール度数の高い酒をショットグラスで次々に一気飲みすること)など、短時間で大量のアルコールを摂取すると、こうなりやすい。

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