ベジファーストとは

より健康と美容に効果的なサラダの食べ方「ベジファースト」とは、食事の最初に食物繊維が豊富な野菜から食べる方法を指します。その後に食べるごはんやパンに多く含まれる糖質の急激な吸収が抑えられ、血糖値の上昇を予防。さらにコレステロールの排出を促進、少量で満腹感を得られるなどの効果が期待できます。
食物繊維は腸をキレイにするため、肌の輝きなど外見の美しさにも繋がります。

インスリンが関係している

食事をすると、血糖値が上がります。血糖値が上昇すると、すい臓から「インスリン」というホルモンが出ます。インスリンは、肝臓や全身の細胞にブドウ糖を届け、ブドウ糖はエネルギーとして使われます。しかしエネルギーとして消費しきれなかったブドウ糖は脂肪に変わり、脂肪細胞として体内に蓄積されます。
野菜から食べることで、「食物繊維」の影響により血糖値の上昇を緩やかにすることで、すい臓から出る「インスリン」が、肝臓や細胞にブドウ糖を届ける量が少なくなり、エネルギー源として消費されやすくなるため、脂肪が増えにくくなります。
野菜から食べることは、血糖値への影響だけでなく、コレステロールの吸収を抑えたり、ナトリウムの排泄を促したりするため、脂質異常症や高血圧などの予防・改善や動脈硬化予防にもなるとされています。

暴食を防いでくれる

満腹感を感じることは大事です。空腹時や急いで食べている時は、噛む回数が減ってしまうので満腹感を感じる前にドカ食いをしてしまいがち。しかし、食物繊維を多く含む野菜などはよく噛まないと食べることができないうえに、お腹の中で膨らむので満足感に繋がります。この結果、「食べたいけど、ダイエット中だから我慢しなくちゃ!」といったストレスがあまりないので、継続することが簡単だと言われています。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。

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