ナスとは

なすは淡泊な味でクセがなく、油との相性がよい野菜です。味もしみこみやすく、加熱すると食感がなめらかになり、天ぷらやおひたしなど日本料理によく合う食材といえるでしょう。

種類は3cmほどの小なすから40cmの大長なす、ボールのような丸なすなどさまざまで、色も白、緑、紫とバラエティー豊か。一般的な中長なすは煮ても焼いても揚げてもおいしく、いろいろな料理に活用できます。また、東北地方で栽培されている小なすは浅漬けに、京都の丸なすは田楽といったように、品種の特徴を最大限に生かした調理法を楽しめるのも魅力のひとつです。

効果とは

・老化防止

ナスと言えば、あの艶のある深い紫色の美しく丸いフォルムですが、あの深い紫色の皮にはナスニンというポリフェノールの成分が含まれています。

ポリフェノールは赤ワインやカカオ、りんごやコーヒーなどに含まれていて、体に良い成分であることが知られていますが、そのポリフェノールには抗酸化作用と言って体をサビから守る働きがあり、ガン、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病を予防する効果があるんです。

また、抗酸化作用によってシワやシミなどの老化を防ぎ、アンチエイジングケアも期待できます!

・眼精疲労予防

アントシアニン色素・・・聞いたことがありますか?視力回復にいいとされるブルーベリーにも含まれる色素なのですが、それがナスにも含まれているのです。

なので、ブルーベリー同様、疲れた目を改善してくれたり視力の回復にも効果があるとされています。

・高血圧予防

ナスにはカリウムという成分も含まれています。カリウムはバナナやメロン、きゅうりなどの夏野菜にも含まれる成分で、体の熱を下げたり、血圧を下げる働きがあるので脳卒中の予防にも効果的です。

・体を冷やす効果

一般的に体を冷やす効果があると言われる夏野菜ですが、なかでもナスは、その効果が強いことで知られます。暑い時期に、のぼせを防いでくれる効果はありがたいもの。でも、食べ過ぎで身カラダを冷やしすぎないよう、食べすぎには注意が必要です。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。

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