はじめに
ラクロスというとみなさんはどんなイメージでしょうか?
私はスティックの先にカゴが付いていて、カゴにボールを入れて走りながらシュートをするイメージです。しかし、ラクロスがどんなルールで何人制かも良く知りません。また、男子と女子では防具も違うようです。
今回はそんなラクロスについて少し紹介したいと思います。
ラクロスとは
今から300年以上前。北アメリカのインディアンは、戦闘や狩りのための持久力や勇気を養うために、また部族の平和と健康を願い善を尽くすために、格闘技とも見える球技をおこなっていました。
ラクロスの最大の特徴は、「クロス」と呼ばれる、棒の先に網が付いたスティックを扱いがらプレイすることです。
「クロス」で、ゴム製のボールを入れ走ったり、ボールを拾ったり、パスを投げたりしながら、シュートを打ち、相手のゴールを狙います。
またラクロスには男子ラクロスと女子ラクロスが存在します。
一口にラクロスといっても、男子と女子ではプレイヤーの数(女子12人男子10人)やルールも異なるなど全く別物といっても過言ではありません。
男子はヘルメット・ショルダーパットなど防具をつけます。持っている金属製のスティックで相手を叩いてボールを奪ったり、時には時速160キロを超えるシュートで相手のゴールを襲います。「地上最速の格闘球技」です。
カレッジスポーツ
ラクロスは、カレッジスポーツという名の通り、大学から始める人が大多数を占めています。明確なデータはありませんが、全部員の90%以上が大学からのスタートと聞いています。つまり、皆がほぼ横一列でのスタートになるのです。大学から始めても、レギュラーになり活躍できる可能性は十分にあります。