ケイリンではメダルも

自転車競技にはケイリン(トラック競技)と日本でお馴染みの競輪がありますね。過去には2008年北京オリンピックでは個人で永井清史選手が銅メダルを獲得。2004年のアテネオリンピックではチームスプリントで銀メダルを獲得していますね。最近ではこのケイリン以外にも、BMXやロードレースやクロスカントリーなど若者にも人気のある競技もあり注目を集めていますね。2020年の東京オリンピックではさらなる注目を集めることは間違いないでしょうか。

競技の概要

自転車に乗って、スピードや操作技術を競う競技です。自転車競技は大別すると、トラックレース、ロードレース、マウンテンバイク、BMXに分けられます。さらに、トラックレースはスプリント、ケイリンなどの種目、ロードレースは個人ロードレースと個人タイムトライアルの種目があります

ポイント!

自転車競技の魅力は何と言っても、そのスピード感とスリル感です。勝敗の鍵を握るのは、鍛え上げられた脚力であることは言うまでもありませんが、スピードにより生まれる空気抵抗をどう克服するかによって勝敗が大きく左右されます。 また、巧みなコーナリングや周りの選手たちとの駆け引き、団体戦でのチームワークも見どころの一つです。

最後に

世界の自転車競技の競技人口はヨーロッパが圧倒的に多いですね。過去の金メダル獲得数もフランス41個、イタリア33個、イギリス32個、オランダが18個と見ての通りですね。やはりツールドフランスがあるように、ヨーロッパでは自転車競技は誰もが知ってる競技の1つではないのでしょうか。日本では競輪がありますが、競輪選手には誰もがなれるわけでもありません。日本は自転車競技では発展途上ではありますが、2020年の東京オリンピックで日本人がメダルを獲得することで競技人口も増え人気も増えて行くはずですね。

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