階段を使うことで適度な運動量を確保する

仕事が忙しくなってくるとついつい運動不足になりがちです。健康のために運動をしたいという気があっても時間がないためジムに通うのをあきらめている人もいるでしょうが、適度な運動をとるのにジム通いは必要ありません。適度な運度量を確保したければ歩くことです。歩くことは普段でもできるトレーニングとして最適です。会社の一駅前で降りて歩く、散歩をするなどの方法で歩く時間を確保したいものです。

しかし、その時間すら確保できないという人にはとっておきの方法があります。それが階段の上り下りで、歩くことの三倍の運動量があると言われています。つまり、歩くよりも短時間でトレーニングできてしまうということです。エスカレーターやエレベーターを使わずに意識して階段を使うことで体全体の半分以上を占めるといわれる下半身の筋肉が鍛えられ、健康につながります。

電車の移動時間を使って効率よくトレーニングする

普段からできるトレーニングであっても意識をしていないと続きません。また、この場所ではトレーニングできないだろうという先入観からせっかくの時間を無駄にしているケースもあります。その代表例が電車の中です。電車の中はトレーニングする場所というイメージはないかもしれませんが、つり革をうまく使うといいトレーニングができます。

効果的な方法の一つとして、まずつり革につかまって足を軽く交差させてそのまま爪先立ちをし、その後ゆっくりとかかとを床に着く手前まで降ろし、これを10セットほど繰り返すという方法があります。これを継続すると、二の腕のたるみの解消やふくらはぎが締まってくる効果が得られるでしょう。通勤など定期的に電車に乗る人は普段からできるトレーニングとして有効です。人目につかないようにさりげなくやるのが長続きのコツです。

仕事中に座っていてもできるトレーニング

足首を鍛えることできゅっとしまった魅力的な足首にすると、脚全体を引き締めることにも繋がります。これを実現するためのトレーニングとして仕事中でも勉強中でもできる方法があります。この方法は、仕事の性質上長時間座っていることが常態化している場合には血行促進などにも効果があります。エコノミー症候群の予防にもなりますので飛行機でも使えるトレーニング方法です。

やり方はいたって簡単で、基本的には足踏み体操を座ってやるというイメージです。デスクに座った状態で、まず、かかとを床に着けつま先を上げます。その後、かかとを離してつま先を床に着けます。この時机の下でヒザが上がっていたら正しいやり方になっています。かかと上げつま先上げを1回としてこれを10回繰り返します。一日3セットぐらいやると効果が出てくるでしょう。

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