トレーニングでオーバーワークになってしまうのには様々な要因がある。
その原因になるサインを解説するので、参考にしてみてください。

重量の停滞

数年、もしくは数10年以上トレーニングしている上級者以外で、今まで数週間単位で2.5kg~5kg程重量が更新されていたのに、1ヶ月以上経っても重量が全く伸びない場合はオーバーワークに陥っていると考えらます。

もちろん減量中でアンダーカロリーにしている場合は重量が伸びないのは一般的だが、普通に食事をしていて重量が伸びないのは疲労が溜まっているサインともいえます。

筋肉痛の長期化・食欲の低下

筋肉痛の痛みレベルや生じるタイミングは筋トレの強度によって異なりますが、長期間のブランクがある場合や初心者ではない限り数日で治まるのが一般的です。
しかし、1週間から10日以上痛みが軽減されない場合は疲労が溜まって激しい炎症が起きている可能性もあります。

またオーバーワークの症状として食欲減退も挙げられるので、空腹感を感じにくくなったらオーバーワークのサインともいえます。

精神的不調

筋トレの意欲が落ちていたり睡眠の質が下がったりするのもオーバーワークの前兆。
酷くなるに連れてうつ症状や睡眠障害に繋がってしまうので、普段感じない精神的異変を覚えたらオーバーワークを疑おう。

本来、筋トレは精神的に良い影響をもたらすが、その反対に過度なストレスを覚えるようならトレーニングの頻度と1回あたりの時間を見直すのがおすすめだ。

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