シーズン前に契約延長がまとまなければ、シーズン中の交渉はしないとキャンプ前に語ったジャッジ。
キャンプ中で契約はまとまらず、今シーズンのオフにヤンキース含め多くの球団と交渉することとなるでしょう。

今シーズの成績がシーズンオフの契約に大きく影響することなか、今のところ絶好調なシーズンを過ごしています。

シーズン60本以上のペースでホームランを放つ

大事なシーズンとなっているジャッジですが、現在シーズン60本以上のペースでホームランを重ねており、5月30日現在でホームラン18本と打ちに打ちまくっています。
ジャッジのホームランキャリアハイは2017年シーズンの52本ですが、それを上回るペースとなっています。

またホームランだけではなく打率もキャリアハイを更新する成績で.309を記録しています。
キャリアハイが.287ですので、キャリアハイと同時に3割を超える成績を残せる可能性もあります。

出典:YouTube

どんな契約になるのか

報道ではキャンプ中に、ヤンキース7年2億1350万ドルのオファーしたそうですが、ジャッジサイドが首を縦に振らず契約延長となりませんでした。

この契約内容でまとまらなかったジャッジサイドが求めるのどこになるのでしょうか。
ヤンキースのオファーだと年平均3050万ドルになりますが、今シーズンキャリアハイとなる成績を残すことなれば、年平均年俸のあがるオファーも考えられ、さらに複数の球団によるマネーゲームとなれば8年総額3億ドルを超える契約も考えられます。

今シーズンのジャッジの成績。
そしてオフのFA戦線も非常に注目となりそうです。

関連するまとめ

祝!イチロー選手3000本安打。イチロー選手の強さとは?

いくつになっても挑戦を続けるイチロー選手。 バッティングや守備力、足の速さ、肩の強さなどはもちろん圧倒的なメ…

犠打記録

スモールベースボール

東京ヤクルトスワローズ 〜選手以外のご紹介〜

山田哲人、バレンティン、ライアン小川、もっと古くは若松、古田、池山などなど、才能あふれる選手が沢山いる東京ヤ…