精神的効果

私には集中力を高めるイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。

①脳機能アップ
ヨガには脳波を増加させ「背外側前頭前野」を活性化させる効果があるそうです。これは、高度な情報処理能力や、記憶をつかさどる「海馬」と密接に関係し、学習能力、記憶力、判断力の向上に効果が期待できるといわれています。

②うつ病予防
時期的にも鬱になりやすい時期ですが、不安や疲れなど日常からくるストレスによりいつの間にか呼吸が浅くなっていることがあります。
ヨガの深く、ゆっくりとした呼吸は精神を落ち着かせる効果があります。
ヨガをすることで副交感神経を活性化させ、コルチゾール(ストレスの原因となるホルモン)の分泌を減らし、幸福ホルモンで有名なストレスを和らげる役割のあるセロトニンを分泌するそうです。

身体的効果

①ダイエット効果
ヨガでは様々なポーズをとりながら「腹式呼吸」を行うことによりインナーマッスルが鍛えられ、お腹が引き締まっていくようです。インナーマッスルが鍛えれるという面では筋トレ効果も期待できますね。
また、ヨガは呼吸をしながら動き続けることで「有酸素運動」にもなります。そのため、血中脂肪が燃焼され、動脈硬化、高血圧予防につながります。

②柔軟性向上
ヨガはストレッチと違い多方向から力を加えるという特徴があります。
最初はきつく感じるかもしれませんが、少しずつデスクワーク等で凝り固まった筋肉、関節を緩めていくことが可能です。

③内臓の働きを整える
ヨガのひねる姿勢により内臓の働きが活性化され食物消化を促進、腸の不調を和らげ、内臓の働きが良くなり体の細胞が活性化されることで、血流の改善、老廃物の排出、むくみや冷えの解消、貧血の改善、血行不良の改善などが期待できます。

オススメな時間帯

やるのであれば効果の出やすい時間帯がいいですよね。

①朝の場合
朝にヨガを行うことで、睡眠のリラックス状態から体と脳を起こすことができます。朝の始まりにヨガをすることで代謝が良くなり体内から毒素を排出してくれます。

②夜の場合
寝つきが悪い人、眠りの浅い人には夜のヨガがオススメのようです。
腹式呼吸と瞑想を行うことでリラックス効果のある副交感神経の働きを優位にします。副交換神経は通称「休息の神経」と呼ばれており、良い睡眠をとるには、夜間の副交感神経の働きが大切とされています。

男性だとジムに行き筋トレか走るイメージの多いヨガですが、色々な効果が期待できそうですね。

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正しい知識を持って、自分にとって何が理想なのかをしっかり見極めてレッスンをすることが大切ということですね。