ランニングをする時、どのように走れば効果がより発揮されるのか気になる人も多いでしょう。
走る時だけでなく、走る前に筋トレをしたり食事をしたり、走る前後の行動によってランニングの効果が変わることもありますよ。

スピード・距離よりも時間

「できるだけ早く痩せたい」と考えて速いペースで走っても、すぐに息切れしてしまえば脂肪が燃焼されにくくなり、なかなか思うように痩せません。

ゆっくりと長い時間走るよう意識することで、代謝の良い状態が続くようになります。代謝が上がるようになることで、何もしなくてもエネルギーが勝手に消費されるようになり、脂肪がより燃焼しやすい体に。

筋トレしてからランニング

ランニング前の行動によって、ランニングの効果が大きく変わることも。筋トレをして筋肉をつけることで、代謝が上がりやすくなる傾向に。代謝が上がることで、自然と脂肪が燃焼しやすい体になりやすいです。

つまり前もって筋トレをしておくことで有酸素運動の効果が高まり、効率よく脂肪が燃焼されやすくなるということ。

ちなみにランニング前に筋トレをする時は、筋トレしてから30分ほど経過してからランニングを行うように意識してみてくださいね。

軽食をしてからランニング

ランニング前は、筋トレだけでなく食事面にも気を遣う必要があります。空腹のままランニングしてしまうと、うまく力が発揮できず、ランニングのパフォーマンスが低下しがちに。

バナナ・サンドイッチ・うどんやそばなどの麺類など食べて、ランニング前に、必要なエネルギーを補給しておくことをおすすめします。

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