カタールワールドカップアジア予選は現在最終予選真っ最中ですが、遠いアフリカ大陸予選も現在真っ最中です。

つい先日2次予選が終わり、3次予選つまり最終予選へ進出する国が決まりました各グループ1位のみが最終予選に進める2次予選。グループAはどの国が最終予選進出を決めたのでしょうか。

本命アルジェリアが突破!!!

本命アルジェリア
対抗ブルキファナソ
という関係であったであろうこのグループは、本命アルジェリアは制して最終予選に進みました。

最終節まで突破国が決まらないか、引き分け以上で突破確定のアルジェリアと勝てば突破のブルキファナソの、1・2位の直接対決。
アルジェリアのホームでの試合。
アルジェリア先制・ブルキファナソ同点。戦半終了。
後半アルジェリア勝ち越し・ブルキファナソ同点。
ここで試合終了。
勝たなければいけないブルキファナソにとって、アウェイで先制されて苦しい試合展開となってしまった結果でしょうか。

過去4度のワールドカップ出場経験のあるアルジェリア。
2014年ブラジル大会は同国初のグループステージ突破のベスト16の成績を残すも、前回は最終予選で敗退。

5度目の出場を目指す今大会。
2019年アフリカネイションズカップでも優勝している同国の出場あるのでしょうか。

因縁のアルジェリアに再び出場を阻まれたブルキファナソ

過去ワールドカップ出場はないものの、近年はアフリカネイションズカップで結果を残しているブルキファナソ。
2013年準優勝・2017年3位と、もうワールドカップ出場しても驚きのない国となっています。

近年でもっと出場に近づいたのが、2014年ブラジル大会の予選。
最終予選もまで進み、1対1のホーム&アウェイ方式での対戦となった国が、アルジェリアでした。

この時1戦目ホームで3-2で勝利するも、2戦目アウェイの試合を0-1で落とし、合計スコア3-3となるも、アウェイゴールの差でアルジェリアに敗れてしまいました。
今回がこの時のリベンジも舞台となりましたが、再びアルジェリアに阻まれてしまた。

いつ出場してもおかしくないぐらいの強さはあります。
過酷なアフリカ大陸予選ですが、近いうちに出場出来ることを国民は望んでいるでしょう。

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