はじめに

みなさんはゴルフの経験はありますか?
私もゴルフ初心者でドライバーは苦手です。
上手い人を良く見ると、ゴルフクラブを何本も持っていました。
私は、最初はドライバーとアイアンとパターだけでいいよと言われ。
たった3本持ってコースを走り回ってましたw
上手くなったら、キャリーバッグに何本もゴルフクラブを何本も入れて、
コースをまわりたいと思っています。
今回はゴルフクラブの種類について紹介したいと思います。

ウッド

ウッドは基本的にホールの序盤、グリーンからまだほど遠い一打目や、遠ければ二打目以降のフェアウェイからなど「飛距離が欲しい場面」に使用する機会があります。

◆ウッド1番のドライバーは、主にティーショット(第1打目)に使用されるクラブです。最も飛距離が出るクラブの種類であり「1番ウッド」という呼び名よりも「ドライバー」の呼称のほうが広く浸透しています。

飛距離重視によりクラブが長く、ヘッドが大きく作られています。しかしその反面、他クラブよりも長いために芯に当てるのが難しいです。

◆2番ウッド(ブラッシー)
ブラッシーとよばれるクラブですが、一般的にはあまり使われていないようです。
ですが世界ではこのクラブを使いこなすプロもいます。

◆3番ウッド(スプーン)
スプーンと呼ばれているメジャーなクラブです。
ゴルフセットを買うときにも大抵は一緒に入っています。
ティーショットにもよく使われ、初心者にはやや難易度は高めです。

◆4番ウッド(バッフィー)
スプーンよりコントロールしやすいと言われていますが、最近ではユーティリティクラブの出現であまり使われなくなりました。

◆5番ウッド(クリーク)
ゴルフの5番ウッドはクリークと呼ばれ、なかなかの飛距離が出ます。
地面から打ってもミスが出にくく、比較的打ちやすいので、幅広い層によく使われるクラブです。

◆6番ウッド~(ショートウッド)
6番以降は7、9、11と奇数番号のクラブが多く、総称してショートウッドと呼びます。

アイアン

アイアンは飛距離100ヤード~200ヤード前後の狙った場所に飛ばすためのクラブです。フェアウェイでの使用機会が多いのはもちろんのこと、ラフやバンカーなど様々なコンディションの地面に対応できるのがアイアンの特徴です。

よりコントロールが求められる場面では、番号の下がったミドル・ショートアイアンを使用してグリーンへ近づけます。また、グリーンまでの距離やフェアウェイ中の距離計算を考えて、どの番号で打つべきかを考えましょう。

◆5番アイアン…180ヤード(マッシー)

◆6番アイアン…172ヤード(スペード・マッシー)

◆7番アイアン…163ヤード(マッシー・ニブリック)

◆8番アイアン…142ヤード(ピッチング・ニブリック)

◆9番アイアン…130ヤード(ニブリック)


ウェッジ

ゴルフ初心者によくあるのは、ミスをカバーしようとしてミスを繰り返すことです。そうならないためにもグリーン周りのショートゲームを磨くことが大切になります。そのときアプローチ(ショートゲーム)で使うことになるクラブがウェッジです。

◆ピッチング・ウェッジ(PW)
球が浮きにくいウェッジです。
ロフト角度が44°~48°のクラブがこれにあたります。
主にランニングアプローチ(ボールを多く転がすアプローチ)をおこなうときに使用します。ランニングアプローチは比較的簡単なので、使用機会は多いと思います。

◆サンド・ウェッジ(SW)
球を浮かせやすいウェッジです。
ロフト角度が56°~58°のクラブがこれにあたります。
バンカーで使う為に作られていますが、一般的なアプローチでも使用することが多いです。
ボールを高くあげたい場面に使うといいでしょう。

◆アプローチ・ウェッジ(AW)
PWとSWのロフト角度の間隔を埋めるために生まれたウェッジです。
ロフト角度が49°~53°のクラブがこれにあたります。
PWでは飛びすぎるしSWでは届かないから、AWでショットするという機会が多いでしょう。

パター

パターはグリーン上でカップに入れるために使うほか、特に初心者はグリーン周りからグリーン上にボールを収めるときにも活躍します。基本的にパターは1本あれば問題ないです。

ヘッドの形状によって「ピン型」、「マレット型」、「L字型」、「T字型」、「2ボール型」など様々なものがあります。

初心者の方はミスショットになりにくいピン型か、ヘッドが大きくて動かしやすいマレット型が扱いやすいと思われます。

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