どれくらい「散歩」したらいいの?

運動としては楽にできる部類ですが、「散歩」にもダイエット効果はあるんです。とはいえ、近所を少しだけ歩いてトレーニングしただけでは意味がありません。15分程度では目に見える効果は期待できないでしょう。

歩き初めてカロリー消費が活発になるのは20分を超えたあたりからと言われています。「散歩」でダイエット効果を実感したいなら、1回あたり30〜60分位の時間をかけましょう。

のんびり歩いていては意味がありません。消費カロリー量を増やすには早歩きすることも大事なポイントになります。最初のうちは最低30分間を目標にし、慣れてきたら少し汗ばむ速度をキープしながら60分間歩くようにしてみましょう。

「散歩」は気軽にできる!

一般的なトレーニングメニューは室内で同じ動作を繰り返すものばかりで、多くの方にとっては単調でつまらなく感じてしまいがちです。その点、「散歩」は屋外を広範囲に移動するので、どなたにも楽しく感じてもらえるダイエットメニューになります。街並みを楽しんだり季節の移り変わりなどを感じたりできるので、きっと飽きずに続けられます。

これまで筋トレによる減量を試して長続きしなかったという方こそ、試してほしいですね。

「散歩」でリフレッシュできる!

「散歩」は有酸素運動になるので、手軽なリフレッシュ手段としても役立ちます。

15分ほど歩くと癒やし効果のあるβエンドルフィンが分泌され、さらに45分くらいからは気分を落ち着かせるセロトニンまで分泌されるようになります。モヤモヤした気分を晴れやかにしたい時は散歩がオススメです。

集中力を高められる!

仕事や勉強があるのに、気が散ってしまって捗らない時、ちょっとした息抜きのつもりで「散歩」をすれば集中力が回復することがあります。

散歩によって脚の筋肉は刺激され、その情報が脳へ伝わることで様々なホルモンの分泌が促されます。ホルモンが分泌されるとそれまでアイドリング状態だった体全体のスイッチが入り、やる気が出てくるとともに集中力も上がっていきます。

散歩なら激しい体力消費もないので、作業の合間に気分転換で集中力を上げるのに最適です。気分が乗らない時こそ、切り替えで「散歩」してみるのも良いですね。

怪我のリスクが少ない!

運動で痩せようとして、膝や足首を痛めてしまった経験をされた方も少なくないはず。普段から運動をあまりしない方や体重がかなりある方にとって、激しめの運動は怪我のリスクを高めてしまいますが、足に負担がかからない「散歩」は、怪我のリスクが少なく安心して取り組める運動になります。

他のトレーニングと比べて膝や足首への負担は段違いに少ないので、安全に有酸素運動できる散歩は誰にでも出来てオススメです。

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hiroyuki.o

フットサルをこよなく愛するアラフォー男子です。