癒し効果

しかも昼寝による回復力は夜に眠る三倍もの効力があるそうです。
夜の睡眠は眠りについたばかりのころは眠りが深いのですが、朝方になるにつれてだんだんと浅くなっていきます。眠りは90分サイクルで、最初の90分が一番深い眠り、次の90分は少し浅くなり、その次の90分はさらに浅くなり、そのまた次の90分は・・・という感じになっています。
例えば、9時間10時間と眠っても、浅い眠りの時間が増えているだけで、疲労回復効果が高まることはあまり期待できないそうです。
しかし、昼寝の10分15分は、夜でいえば眠りについたばかりの 一番深い眠りの10分15分 ということなので、短い時間でもしっかり回復してくれるそうです。

効果的な昼寝の仕方

昼寝は、15~20分の間でとることで、その効果を上げることができるそうです。
30分以上の昼寝をしてしまうと、あなたの脳は熟睡するモードに切り替わってしまい、起床後も慢性的な眠気が続いてしまいます。
そして、昼寝をする直前にカフェインをとることで、目覚めた後に頭をスッキリさせることができるそうです。
カフェインには、脳を興奮させ、集中力を促進する効果があります。そして、その効果が現れるまでには、カフェインを摂取してから30分程度の時間がかかります。
そのため、昼寝をする前に、コーヒーや紅茶などでカフェインを摂取しておくことによって、目覚めた後にすぐに頭をスッキリさせ、集中して活動にはいっていくことができるようになるそうです。
昼寝をして脳が起きないとせっかくの昼寝も台無しになってしまうので、起きて数分は日光を浴びると良いそうです。室内の場合は、窓の近くで少しいるだけでもいいみたいです。そうすることで脳内のセロトニンが活性化するので、脳が覚醒して仕事も捗るということになります。

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