ところてんとは

ところてんは一説には、奈良時代にはすでに、「こころてん」、「心太」と呼ばれ、古くは奈良時代の書物でもその存在をうかがい知ることができるようだが、もとは中国から伝わったものであるようだ。
ところてんは、原料であるテングサを煮出して抽出した液を型に入れて冷まして固め、「天突き器」とよばれる専用の器具で細長く押し出して作る。寒天を煮溶かして固めても、ところてんは作れるが、その弾力や磯の風味は、直接テングサやオゴノリからつくったものに比べると差が出てしまう。
通常、一度煮出したテングサはもう一度使用できるので、1袋のテングサからかなり多くのところてんを作ることができるのだという。
このようにところてんの歴史は古く、全国的にみると、ところてんの食べ方はさまざまであり、地域に根ざした食べ方がされているのも大きな特徴だ。
関東では、ところてんは海藻が原材料ということもあり、三杯酢や酢醤油で食べるのが一般的である。
対して関西では、黒みつをかけて食べるのが主流である。食感や形状が似ているくずきりを黒みつで食べていたことから、ところてんも黒みつで食すようになったともいわれている。
三杯酢にからしやゆずなどの薬味を加えたり、黒蜜の上にきな粉をかけたりするなど、各家庭の食べ方もいろいろなようだ。

ダイエットに効果的

1.ご飯やパンなどの”糖質”の吸収をゆるやかにしてくれる
2.食べ過ぎを防止してくれる(超の中でふくらんで満腹感を与える)
3.便秘改善効果がある(腸の動きを活発にしてくれる)

少し補足すると、食物繊維には、食前に取る事で”糖の吸収”をゆるやかにしてくれる効果があります。

※糖の吸収が一気に進んでしまうと、摂取した食事が脂肪に変化しやすくなってしまいます。

なので、ダイエット中に限らず普段から、”食物繊維は積極的に摂取する事”を意識するのが、糖質太りを防止する鍵になります。

ちなみに、コンビニなどでよく見かけるダイエット飲料に「糖の吸収をゆるやかにする」と記載されているのは、ダイエット飲料に食物繊維が含まれているからです。なので、食前に飲まないと効果が期待できません。

また、食物繊維を摂取すると、腸の中でふくらんでくれるので、”食べ過ぎ防止”にもなります。また、腸の動きを活発にしてくれる効果もあるので、ダイエット中によく陥る”便秘解消”にも効果抜群なのです。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。