ローズヒップとは
ローズヒップと言うとバラのお尻と訳したくなりますが、実は違います。ローズヒップとは野バラの実を意味しているのです。昔から便秘が改善されるなどさまざまな効能が知られており、例えるなら西洋の漢方薬のようなものですね。ハーブティーとして使われるローズヒップにはさまざまな栄養が含まれていて、特に女性にとっては嬉い効果があるんです。しかし一方で植物アレルギーの方には、その恩恵を受けることは難しいと言う実態もあります。
ローズヒップの特徴
ローズ(バラ)の花が咲いたあとにつく果実が、ローズヒップです。ドッグローズと呼ばれる品種や日本原産のハマナスが使用されています。
ローズヒップにはビタミンやミネラル、カルシウムといった栄養素が豊富に含まれていますが、なかでもビタミンCの含有量が突出しています。その量はレモンの10倍以上といわれ、「ビタミンCの爆弾」と称されるほどです。
美容効果
ローズヒップティーにはビタミンCがとても多く含まれていて、「ビタミンCの爆弾」という呼び名が付いているほど。
その量は、なんと「レモンのビタミンCの20倍」なんだそう!
ビタミンCを積極的に摂取することで、お肌のハリやツヤに直結している「コラーゲン」の生成をサポートしてくれる働きが期待でき美肌につながります。
また、ビタミンCはシミソバカスの原因になるメラニンの生成を抑制し、すでにできてしまっているシミにも効果を発揮することが確認されています。
美白を目指す上でも欠かすことのできない栄養素と言えるでしょう。