自ら考える能力を身につけ可能性を広げる

白熱した試合が続いたサッカーアジアカップ!日本代表は惜しくも優勝を逃してしまいました。。。皆さんサッカー観戦に夢中で寝不足の日々が続いていたのではないでしょうか。EPARKスポーツは、2019年1月26日(土)、日本代表としてアジアカップでも活躍したJリーガーとタッグを組んだmalvaサッカースクールとコラボレーションして「はじめての幼児向けサッカーコミュニケーション」を開催したそうです。

サッカーを通じたコミュニケーション”楽しみながら考える”

今回は10時から4歳から5歳のクラス、11時から5歳から6歳のクラスと2部構成です。 イベント開始15分前、講師の加本コーチは参加のためにきた子供たちと楽しそうに触れ合っていました。初めに積極的にコミュニケーションをとることで緊張をほぐして子供の警戒心を解いていくことがサッカー教室を始めるうえで重要だそうです。

初めはみんな緊張している様子、講師が自己紹介をしてスタート。最初の練習はコーンを4つ置きコーンとコーンの間を走って準備運動。コーチがコーンの間を通せんぼ!子どもたちは自分で空いてる場所を探して走ります。準備運動から自然に自分で考えて、頭を使ってもらうように促します。

続いてボールを使ったバージョン子供たちは始め、思うように動かせないボールに大苦戦。中には手を使ってしまう子も…。しかし講師はそれを指摘するのではなく講師は少しでも良かった動きや動作にはすぐ褒めて子供に自信を付けさせていきます。

先生からの質問に初めはなかなか言葉にできなかった子供たちが、終盤ではどんどん自分の意見を自発的に発言するように。それと同時にサッカーもどんどん上達、どこに運べば取られないのかどういう風にドリブルすれば曲がれるのかを自分なりに考えてドリブルできるようになってきました。

その後も楽しみながら考えてボールを運ぶ練習を行い、最後は講師VS子どもたちゲーム形式の練習。ゲームは盛り上がり、3-0で子供たちの勝利で終了しました。子供たちは初めの緊張した様子から一変!笑顔で楽しかったと言って帰っていきました。

レッスンの目的は子供たちがそれぞれの個性を育み、楽しみながら、自立した考え方を養うこと

今回の講師であるmalvaサッカースクールの加本さんに、今回のレッスンで子供たちに学んで欲しいことをお聞きすると、2点挙げられました。

1,サッカーを楽しむこと
まず子どもたちにサッカーを楽しんでもらうことが一番重要です。できたことを褒めて多くの成功体験を得ることで、自信を持って楽しくサッカーをすることができます。その自信がサッカーの上達にも繋がります。子どもたちには自信を持ってサッカーを楽しんで欲しいです。

2,自分で考えて行動できるようになってもらうこと
malvaサッカースクールでは子供たちに「自主性」を身につけて欲しいと思っています。サッカーは常に一人一人の状況判断が求められるスポーツです。そこで、自分で判断して行動する自主性を身につけることが出来ます。

サッカーを通じて自主性を身につけて今後、様々な人生の選択をしなければいけない場面で自分の意思を持って考えて行動できるように成長して欲しいですね。

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