岩手 観光地編①

・SL銀河
観光面からの復興支援と地域の活性化を目指し、宮沢賢治の銀河鉄道の夜をモチーフにしたSL。車内は伝統の南部鉄器の風合いを持つ荷棚やガス灯調の照明など本の世界をイメージできる内装になっておりとても素敵です。ブルーの宮沢賢治の童話の世界に引き込まれる、憧れのSLで旅してみませんか?

・大沢温泉
江戸時代に歴代の南部藩主も利用したとされる大沢温泉、平安時代に坂上田村麻呂によって発見されたと伝えられる古湯です。近代になると宮沢賢治、高村光太郎らの文人もよく利用した温泉は日帰り入浴も可能。四季折々の風情を川面に映す温泉でのんびりしてみては?

・小岩井農場
清涼飲料水やヨーグルトなどで一度は見たことがあるであろう「小岩井農場」。ここ「小岩井農場まきば園」では新鮮な牛乳を使ったジェラートはもちろん、おみやげにヨーグルトやチーズ、クッキーなどを購入できるのが魅力的です。
小岩井農場内に9つある建物は全て国の登録有形文化財となっており、その歴史の深さも見所。明治末期から昭和初期にかけての建築で、その半分以上が、今も現役で使用されています。

岩手 グルメ編①

・わんこそば
お給仕さんの掛け声「じゃんじゃん」とともに、一口大に小分けにしたそばを小さなお椀に入れてもらい、薬味とともに味わう岩手県の名物料理。古くは遠方からの客人をそばをもてなす「そば振る舞い」の風習があり、ゆでたてを提供するための工夫として小さなお椀を用いた「おかわり」の作法がうまれました。現在では、食したお椀の数を競い合う遊び心を感じさせる形として有名な「わんこそば」。盛岡市、花巻市を中心に提供店が存在します。家庭においても、宴会の最後に小ぶりのそばを出して締める風習が残るといいます。

・盛岡じゃじゃ麺
うどん状の平麺の上に炒めた肉味噌と刻んだ長ねぎ、きゅうりをのせた麺料理。麺の上にのせられる特製の肉味噌と具材をまぜあわせ、お好みでおろし生姜、酢、ラー油などを加えて食べます。盛岡じゃじゃ麺は、中国の東北部(旧満州)の家庭料理、炸醤麺(ジャージャー麺)を参考に盛岡市内の屋台から始まったといわれ、日本向けのアレンジが繰り返され現在の盛岡じゃじゃ麺に至ります。麺を食べ終えた後には、器に残った味噌に茹で汁と生卵をとき入れて混ぜあわせた鶏蛋湯(チータンタン)を味わうのが一般的。

・盛岡冷麺
小麦粉と片栗粉などのでんぷんで作られる強いコシと独特の歯ざわりがある半透明の麺が特徴の麺料理。牛肉や鶏肉を煮込んださっぱりかつコクがあるスープも特徴のひとつで、キムチとの相性も絶妙。朝鮮半島の冷麺を参考に盛岡で独自の製法とその味が考案されたといわれ、昭和中期に市内の焼肉店でメニューに加えられたのが始まりとされます。昭和40年代には盛岡冷麺の提供店が次々と開店。現在は盛岡市内のみならず、全国でその名を見かけるようになりました。

岩手 イベント編①

・いわて雪まつり
2019年で第52回を迎える「いわて雪まつり」が開催されます。岩手山南麓エリアの岩手高原スノーパーク、網張温泉スキー場、雫石スキー場、小岩井農場、盛岡手づくり村、ビッグルーフ滝沢、たきざわ自然情報センターの各会場で、迫力のある大雪像、雪見風呂、雪原クルーズ、かまくらの中で名物のジンギスカンを味わう「かまくらジンギスカン」、雪酒・地酒まつり、スノーシュートレッキングなどが行われ、雪を存分に堪能することができます。

・わんこそば全日本大会
花巻の名物「わんこそば全日本大会」が、花巻市文化会館で開催されます。3~5分の間に何杯のわんこそばを食べられるかを競うもので、見事一番多く食べた出場者には、横綱の称号が与えられます。大ホールでは保育園児たちによる「子ども郷土芸能」が催されるほか、中ホールではわんこそば無料体験コーナーなどが行われます。マーブルマーケット、特産品コーナー、そば茶屋、温泉宿泊券などが当たる大抽選会もあり、毎年大いに盛り上がります。

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Yuta

筋トレ、走ること、食べることが好きです。