ダイエットの時こそ、お肉を食べよう!

お肉は、筋肉の材料となる重要なタンパク質源で、炭水化物・脂質と共に並ぶ人間の必要な三大栄養素のひとつです。食べることで筋肉がつきやすくなり、代謝アップにつながります。特に、「赤身肉」には脂質の代謝に必要不可欠なL-カルニチンも豊富。 L-カルニチンは、赤身の部分が多いほどたくさん含まれていると言われています。ただ量を食べるのではなく、しっかり選んで食べることで、ダイエットに活かしましょう!

甘いものを食べ過ぎる人は、肉が不足している?

甘いものが好きな方は多いと思いますが、実は、これは肉を摂っていないことが原因の場合もあるそうです。人間は、タンパク質が不足すると、手っ取り早くエネルギーに変わるものを欲し、甘いものに手が伸びやすくななるそうです。

これは逆に、肉を食べると、腹持ちもいいので、甘いものが食べたい欲求が減るんだそうです。肉を食べることで、間食予防に繋がるのであれば、ダイエットにもより効果的と言えますね。

どれくらい食べればよいのか?

では、どのくらい食べればよいのかと言うと、自分の手のひらの大きさ、厚さが目安で1枚分の赤身の牛肉か豚肉を1日1回食べることが大事なようです。焼き肉、ステーキなど、なるべく原形に近いかたちが理想で、食べる時間帯は、午後に長い時間活動出来るため、夜よりかは昼に食べるのがベストです。

ただ肉は消化が大変なので、生の野菜や薬味を組み合わせることで燃焼効果も上げることができます。例えば、にんにくには体を温める作用、わさびには消化促進作用をプラスできます。生姜を加えれば、体を温めて代謝を高めるうえ、胃液の分泌を活発にして消化を促す効果があります。大根にはタンパク質分解酵素が豊富で、おろすとさらに酵素が活性化し、肉が消化されるのを促進させます。また、発酵食品のピクルスは、酵素も補給できておすすめで、クレソンには血液をサラサラにするポリフェノールが豊富なので、生で食べれば酵素も補給できます。このように野菜や薬味をプラスことで美味しく嬉しい効果も期待できます。

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