インフルエンザとは

インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは、大きく分けて、A型、B型、C型の3つに分類されます。このうち、「季節性」のインフルエンザとしてヒトの間で毎年流行を繰り返しているのは、A型のA/H1N1型(ソ連型)とA/H3N2型(香港型)、そしてB型のウイルスでした。

2007/08シーズンから2008/09シーズンまではA/H1N1型(ソ連型)のウイルスが多くを占めていましたが、2009/10シーズンではパンデミック(世界的大流行)を引き起こした新型インフルエンザウイルスがほぼ100%を占めていたことが報告されています。

かかりやすい時期とは

普通のかぜは1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性を示し、日本では例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。

かぜの多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度であり、くしゃみやのどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が主にみられます。

これに対し、インフルエンザは高熱を伴って急激に発症し、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。関節痛、筋肉痛、頭痛も現れます。また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重症化することがあります。

鍋料理で免疫力アップ

インフルエンザの潜伏期間中の食事でおすすめなのが「鍋料理」です。
鍋料理は、いろんな食材を一度に摂れて栄養バランスにも優れていますし消化も良いものです。

また、免疫力を高めるためには、「温かいもので体を温める」こともとっても有効です。

体の体温が下がると免疫力も低下します。逆に体温があがると免疫力もアップします。ちなみに、体温が1℃あがると免疫力が5~6倍アップすると言われています。

鍋料理は、温かいものを食べて内側から体を温めて免疫力をアップさせることもできますし、鍋をすることで、室内も暖まりますし、湿度もアップするので内側と外側から効果的に体を温めることができて理想的です。

他にも、卵酒、甘酒、納豆、ヨーグルト、バナナなども栄養価が高く、免疫力を高めてくれるので効果的です。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。

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