サザエとは

足の先に硬い蓋を持っているのが特徴です。
浅い磯などに普通に見られる巻き貝で、小さな物から大型のものまで多彩。
国内で食用になっているのはサザエ、チョウセンサザエ、ヤコウガイなどがあります。
また磯などで簡単に採取され、よく磯物と呼ばれるたぐいにウラウズガイ、スガイなどもあります。
食用として重要であるだけではなく、ヤコウガイなどは螺鈿、ボタン材料などとしても重要。
なかでもサザエはサザエ類でも、巻き貝の仲間でも漁獲量はもっとも多いもののひとつ。
古くから塩漬け、すしなどになり、馴染み深い巻き貝の代表格。
季語は春で、観光地で焼きながら売るつぼ焼きは人気抜群である。

栄養や効果とは

サザエにはビタミンA、B1、B2、タウリン、鉄分、コラーゲンなど、目に良い栄養が豊富に含まれています。妊婦が食べると目がぱっちりとした子供が産まれるとされています。

中でもタウリンは、カツオの10倍ともいえるほどの含有量で、肝臓、心臓機能の強化に効果があります。また、糖尿病の予防、目の成長促進、視力回復などにも効果を発揮します。

子供の発育にもってこいの栄養素、亜鉛や鉄分も含まれていますし、目や肌によいビタミンA、皮膚の老化を遅らせ、関節の痛みも和らげてくれるコラーゲンも含んでいますので、若年層だけでなく、中高年の女性にも、もってこいの食材ではないでしょうか。

上手な焼き方と食べ方とは

最近はスーパーでもサザエが買えるほど、身近になっていますね。新鮮ならお刺身もいいですが、自宅でサザエの壺焼きを味わってみましょう。
身が取り出しにくいサザエですが、ちょっとしたコツで肝までツルッと取り出せます。一番のコツは焼き始めてすぐに味をつけないことです。
コンロの上にのせた網にサザエを置いて焼き、蓋の部分からフツフツと沸騰し始めたら醤油や出汁をたらして味付け。水分が少し残るくらいで火からおろします。サザエは火を通し過ぎるとかたくなります。
身をきれいに取り出すには、串を蓋と殻の間に斜めに入れ(貝が巻いている方向に刺す)巻き取るように殻を回していくと、肝まできれいに摂ることができますよ。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。