はじめに

激しい運動や年齢を重ねていくと腰の痛み、すなわち腰痛が起きたりしますね。一時的な腰痛もあれば長引くタイプの腰痛もありますね。
腰痛が起きた時は、冷やした方がいいのか、温めた方がいいのかと疑問に思うこともありますね。
そして、なぜ腰痛は起きるのでしょうか?今回は腰痛の原因や予防の仕方などを少しですが紹介したいと思います。

腰痛の原因

・姿勢の悪さ・一定の姿勢。
前かがみや直立した姿勢を続けていると、腰の筋肉に大きな負担がかかり
ます。姿勢を良くして、腰への負担をかけない生活をしましょう。
・過度の運動や動作。
激しいスポーツや、重いものを持ち上げたとき、また肉体労働などで腰の筋肉を酷使したときも腰痛が起こることがあります。急激な動作は避け、腰に負担をかけないように気を付けましょう。
・筋肉の衰え。
運動不足や、加齢のために腰の筋力が衰えている人は腰にかかる負担がいっそう大きくなり、腰痛を起こし易くなります。普段から運動して、筋力をアップしておきましょう。
・骨の老化。
閉経後の女性には、骨粗しょう症で骨がもろくなり、圧迫骨折を起こす人がいます。そのため、背中が曲がるなどして、背中から腰にかけて痛みが起こります。若いうちからカルシウムを十分にとって、骨を丈夫にしておきましょう。

対処法

患部に直接働きかける方法として、患部を冷やす方法と温める方法があります。どんなときに冷やし、どんなときに温めれば良いのでしょうか。
原則として、熱を持っているような炎症状態の急性の痛みは冷やし、慢性の痛みは血行を良くするため温めてください。
わからないときは、どちらかやってみて気持の良い方を採用すれば良いでしょう。冷やすべきときに温めると具合が悪いと感じるはずです。

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