マリノスの新たなる船出!2018シーズン開幕勝利なるか?!

遂に今シーズンもJリーグが開幕!第1節が23日から25日にかけて日本各地で開催されました。25周年となる今年はW杯イヤーでもありますから、熱いシーズンとなることでしょう。我らが、横浜Fマリノスはアンジェ・ポステコグルー新監督を迎え、どういったサッカーを見せてくれるか楽しみです!

初戦の相手は元旦の天皇杯の決勝で悔しい思いをさせられたセレッソ大阪。試合は序盤から横浜がボールを支配する展開となり、マリノスが、ポステコグルー新監督の下、ポゼッションをベースに相手守備を揺さぶりました。しかし、1-0で迎えた終盤に悔しい同点弾を浴び、天皇杯の決勝の再戦となったこの一戦は、ともに勝点1ずつを得る結果となりました。

山中の豪快なミドルでマリノスが先制!!

C大阪のキックオフで始まったこの試合、序盤からマリノスが積極的なサッカーを展開しましたが、6分、C大阪のパスワークから、最後は抜け出した柿谷曜一朗がゴールネットを揺らされたものの、これはオフサイドの判定で助かりました。

そんな中、先制点はマリノス!前半17分、中央で遠藤渓太からのパスを受けた山中亮輔が、距離はあったもの、前が空いていたので思い切り振りぬきました!左足でのダイレクトシュートがグラウンダーでネットを突き刺し、1-0としました!先制に成功したマリノスは、この日誕生日の中澤佑二を中心に高いラインを保ちつつ相手の攻撃を的確なクリアなどで跳ね返し、前半をリードのまま折り返します。

終盤に悔しい失点、、、天皇杯のリベンジならず

前半の流れのまま、後半もマリノスがペースを掴みます。しかし何度もチャンスを作ったものの、得点できずにいると、次第にC大阪が攻勢にしかけてきます。これを集中して防いでいたマリノスでしたが、後半41分、C大阪の連続攻撃から、クリアミスを拾った柿谷にGK板倉大樹も交わされ、失点。終了間際の痛い失点となりました。試合はこのまま1-1で終了。勝ち点1ずつを分け合う形となりました。

天皇杯のリベンジとならず悔しい開幕戦となりましたが、新監督のもと、新たなマリノスの可能性を見せてくれる一戦となりました。ラインを高く設定する戦術ゆえにピンチは多かったですが、ハイプレッシャーで相手のミスを誘い、主導権を握り、2列目3列目から飛び出して畳みかける攻撃も素晴らしかったですね。これから成熟させ、新たなマリノスのスタンダードを形成してもらいたいと思います!

次節は3月3日、アウェイで柏レイソルとの対戦となります。この試合も楽しみですね!

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