最近話題のドーピング

今ニュースに話題になっているカヌー選手のドーピング問題ですね。
しかもライバルの選手に飲ませて、資格剥奪におとしいれると言う悪質で前代未聞の行為と話題になっています。
日本は他国に比べたら、ドーピングに対してはクリーンなイメージが付いているようで、このニュースは世界でも注目を集めたようです。
この事件が起きた事で、2020年の東京オリンピックを目標にしている選手は更にドーピングに注意が必要となったのではないのでしょうか?
今回はドーピングについて少し紹介したいと思います。

ドーピングとは

ドーピング(英: doping)は、スポーツおよびモータースポーツの競技で運動能力を向上させるために、薬物を使用したり物理的方法を採ること、及びそれらを隠ぺいしたりする行為。オリンピック、競馬など多くの競技で禁止され、違反行為となる。
禁止物質及び禁止方法は、世界ドーピング防止規程に基づき、WADAが1年に1度以上改定して公表することになっている「禁止表」と呼ばれる一覧表に列挙されている。現在、禁止表は基本的に毎年10月に公表され、3ヵ月後の翌年1月1日から有効となっている。

市販の医薬品やサプリメントでも禁止物質が多数含まれているため、服用する際には成分表をよく確認するか、JADAと薬剤師会が認定するドーピング防止規程に関する専門知識を持った薬剤師であるスポーツファーマシストに相談するなど、十分に注意する必要がある。代表的な例としては鼻炎薬のエフェドリン、胃腸薬のストリキニーネ、漢方薬の麻黄、育毛剤のテストステロンなどがある。

この事例を機に

日本カヌー連盟は今回の事で再発防止策として3つの事をあげた。

 (1)日本代表を目指すジュニア世代を対象に、スポーツの根本である正義と公平の大切さを身につけるための教育プログラムを実施する。厳しい競争で重圧にさらされる選手の精神面をケアし、専門家によるカウンセリングを行う。悩みを打ち明け、相談しやすい体制をつくる。

 (2)連盟主催の競技会では、禁止薬物混入を防ぐためにドリンク保管所を設ける。保管所には係員を配置するか、監視カメラを設置する。

 (3)市販の風邪薬などの服用による「うっかりドーピング」防止のため、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)公認の資格を持つ薬剤師らの協力を得て、医薬品相談窓口を開設する。 

最後に

今回はカヌー選手のドーピング事件は禁止薬物を入れた人間の自白で、この事が判明したが、自白が無ければ、禁止薬物を入れられた選手の人生は大きく変わっていたかもしれません。禁止薬物入れた側、入れられた側の人生を大きく左右するほどのドーピングはある意味この件で、2020年の東京オリンピックを目標とする選手に注意喚起になったと言えます。マイナー競技、メジャー競技関係なくドーピングに対して日本人が向き合う良いきっかけとしたいところと、禁止薬物を入れた選手は大きく反省してもらいたいですね。

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Kenji

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