1、きゅうりとは

きゅうりは塩、味噌、醤油、酢など日本の調味料との相性がよく、サラダや漬け物、酢の物などいろいろな味が楽しめます。魅力はなんといってもみずみずしくパリッとした歯ごたえと独特の風味でしょう。「独特の風味が苦手」という人もいますが、最近では品種改良によっておいしく食べやすく進化しています。
ちなみにきゅうりの語源は「黄瓜」からきたといわれています。その理由は、完熟すると30cmほどの大きさになり皮が黄色くなるからです。しかし、完熟すると味が落ちてしまうため、現在のように未熟な緑色のうちに収穫して食べるようになりました。

2、栄養や効果とは

きゅうりの主成分には、ビタミンC・カリウム・食物繊維・カロチン・ビタミンA・ビタミンK・葉酸・ビタミンB群・ミネラルなどが含まれていますが、量はとても少ないです。そして主成分の90%は水分です。

・浮腫み解消
むくみとは、かんたんに言えば、体の中に、水が溜まっている状態です。
カリウムが余分な水分を外に出してくれるので、むくみ解消に効果があるんですね。

・熱を下げる効果
きゅうりはほとんど水分なので、熱を下げて、体を冷ましてくれます。
夏バテの時に食べると、体がスッキリしますよ!

・高血圧、腎臓病の予防
血圧を下げたり、毒素を排出してくれるので、高血圧や腎臓病などの対策にも良いとされています。

・健康維持したい方へ
ククルビタシンC」というきゅうり特有の苦味・渋み成分。そして、きゅうり独特の青臭さは主に「スミレ葉アルデヒド」という香気成分です。これらの成分にも健康において嬉しい効果が期待されているようです。

3、ビタミンCを破壊するって本当!?

きゅうりに含まれている酵素「アスコルビン酸酸化酵素(アスコルビナーゼ)」は、一部のビタミンCを酸化させてしまう性質があると言われていました。
しかし、最近では、ビタミンCを破壊するのではなく、還元型のビタミンCから酸化型のビタミンCに変化させるだけで、ビタミンCの摂取量が減るわけではない事が証明されたそうです。

ってことで、きゅうりとビタミンCを含む食品を一緒に食べても問題ないということです。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。