近所の公園の敷地にある野球場にて

昨日、近所の公園の敷地にある野球場で、いつものように草野球を楽しんでいた時の話です。急に鼻がムズムズしはじめ、クシャミや鼻水が出てきました。クシャミもスムーズに出てくれればら楽なのですが、太陽を見、無理してクシャミをするような状態で野球に集中できない状況に。更に、目まで痒みが出てきていよいよ野球どころではない状況になってしまいました。目と鼻を取り出しが可能ならば、洗浄したいと思う気持ちで野球をやっていました。もしかして、これは何らかの花粉に反応しているのか?
花粉ときくと、スギ花粉が日本人の目と鼻を苦しめている花粉ですが、スギ花粉は2〜4月と言われていますよね?それでは、この私を苦しめている花粉は、いったい何の花粉なんでしょう?

この時期の花粉は何?

花粉について調べて見たら、衝撃的な事実を知ってしまいました。実は花粉症を引き起こす原因には植物だけでも50~80種類があると言われているそうです。
スギ花粉のほかに花粉症を引き起こす原因となる主な植物には、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあるようです。スギは2〜4月に多く花粉が飛び、この時期にマスクをしている人はインフルエンザ対策かスギ花粉対策といったところでしょう。ちなみにヒノキは1月~6月、カモガヤは3月~11月、ブタクサは8月~10月に注意が必要な時期とのこと。現在は5月。となると、ヒノキ、カモガヤが原因という事になるのかもしれません。そう言えば、一昨年のゴールデンウィークに友人家族とピクニックをし、陣取った場所が松の木の下でした。その時も急激に鼻から鼻水、目は痒くて開けたくないという状況になったのを思い出しました。もしかしたら松の花粉も持っているという事になるのでしょうか。
何故、花粉症になるのでしょう?

花粉症の原因

飛んでいる花粉の量は同じでも、都会に住む交通量が多い地域の人たちが花粉症を訴える患者さんの数が多くなるといわれているようです。また、気温の高い日が増えると、花粉が飛びやすい条件が揃いやすくなるので飛散量が増えます。更に、肉類や油類の多い欧米型の食生活は免疫系を刺激してアレルギー体質を作り出す原因だったり、密接してる住居が立ち並んでいる地域は花粉の逃げ場がなく、花粉が長く留まりやすくなる事により、免疫系の過剰反応につながるとの事です。
簡単にまとめてみると、大気汚染・地球温暖化・食生活の欧米化・住環境の変化・ストレス
。これらがザックリとした原因と呼べるようです。

対策

こうやって調べてみると、何かしらの花粉が一年中飛び散っていることがわかりますね。
現代社会において、逃げようのない環境にあるので上手く付き合って行くしかないということですね。上手く付き合うといっても何をしたら良いのでしょう?
まずは、自分が何の花粉に反応をしているのかを知ることが必要ということですね。
それを知るためには、まずは病院で検査をしましょう。簡単な血液検査でわかるらしいですよ。今度の週末にでも血液検査をやりに行こうと思います。
そして野球に集中できる環境づくりをしたいと思います。
それにしても昨日は暑かったです。免疫力の低下によっても花粉に反応する原因との事なので水分補給をこまめに取ることも対策の1つのようですよ。もちろん、熱中症対策にもなりますしね。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。