1位!大阪市・あべのハルカス

高さ300mを超える日本で一番高い高層複合ビル。
ハルカスは、「伊勢物語」の一節「晴るかす」(意味: 晴らす、晴れ晴れとさせる)から名づけられた。一日に約73万人が行き交うJRと地下鉄の「天王寺駅」と近鉄「大阪阿部野橋駅」のターミナルに立地。気候条件が良ければ、京都から六甲山系、明石海峡大橋などの絶景を見渡せる展望台の「ハルカス300」には一度は登ってみたいですね。

2位!横浜市・横浜ランドマークタワー

横浜ランドマークタワーは、横浜みなとみらい21の中核を担っている超高層ビルで、オフィスのほかホテルやショッピングモールなどからなる複合施設。

70階建て、高さ296.33m。2014年に開業したあべのハルカスに次いで日本で2番目に高い超高層ビル。69階には展望台フロア「スカイガーデン」を設置、また低層部にはショッピングモール「ランドマークプラザ」が併設されている。

しかし、新たな日本一が!!

ところが、これらを超える日本一の高層ビル計画が進められている。高さは390メートルであべのハルカスを90メートルも上回ることになる。場所は東京駅前で、2027年に完成予定とのこと。

この東京駅前の高層ビルで計画されているのは全部で4棟。日本一高いビルはこれのB棟になるそうです。公開されたイメージでは、建物を包み込むように取り付けられたガラスの外装の近代的なデザインとなっています。

超高層ビルとしては日本一の高さとなる390メートルという「高さ」だけでなく、延べ床面積が約49万平方メートルという「広さ」にも注目です。54階建ての六本木ヒルズ森タワーの延べ床面積が約38万平方メートルで、単純計算で、1フロアあたりの面積は常盤橋街区の方が大きくなる。つまり、六本木ヒルズ森タワーよりも太く、そしてはるかに高い超高層ビルとなります。

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