ジョン・ランボーの正体とは

映画「ランボー」は、1982年に公開されました。
主演シルヴェスタ・スタローン演じるベトナム戦争帰還兵のジョン・ランボーが、ベトナム戦争の戦友に会うためにワシントン州の山間の田舎町を訪れる。しかし、大量の化学兵器を浴びた後遺症で戦友は既に亡くなっていた。ショックそのままに食事をとるため山間部にある道路を歩き街へ向かっている最中に、その地域の保安官がランボーの容姿だけでトラブルを起こしそうと偏見を持ち、この街から出て行けと高圧的な態度で追い返すも、ランボーは無視。そこで高慢な態度の保安官はランボーを浮浪罪として連行。更に腰に持っていたサバイバルナイフ所持で逮捕し保安官事務所に連れ去られてしまいます。
しかし、この保安官はここからが悲劇の始まり。連行されたランボーは、ベトナム戦争で囚われの身となり拷問を受けていた事がフラッシュバックし、保安官含めた3人を素手でやっつけて山岳部へ逃走。
簡単に見つかると思ったのですが、山岳部内はあらゆる仕掛けがあり、あわや命にも関係するほど殺傷能力のある仕掛けばかり。とにかく強いランボー話が進むにつれランボーの過去があらわに。なんとベトナム戦争時代、ランボーはグリーンベレーとして出兵したほどの戦闘能力を持っている人物だったんです。

グリーンベレーとは?

アメリカ陸軍特殊部隊は、アメリカ特殊作戦コマンドの隷下の特殊部隊を指します。
特殊部隊資格課程を修了し該当部隊に所属する将兵だけが着用を許される緑のベレー帽をちなんでグリーンベレーと呼ばれています。
主に、対ゲリラ戦を行う部隊で、アメリカ陸軍の歩兵200人に相当する武力・戦力に相当する力を持った能力のある部隊がグリーンベレーと言う事です。
実際に彼らが戦闘に参加する際は、対ゲリラ戦、敵地や敵部隊の偵察、正規部隊の誘導といった任務を遂行。また空挺部隊の効果地点の誘導、爆撃機や攻撃機の爆撃誘導や、最前線で後続を確保するための血路を開くことが主な任務となります。更に敵の部隊破壊工作や要人暗殺などもグリーンベレーの役割で、とにかく戦地では過酷な状況の最前線で仲間が優位に動けるような作戦が主だった任務です。
アメリカ陸軍の歩兵200人相当の戦力と言う事ですから、ランボーがとにかく強いと言うのが納得といったところですね。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。