2月に入り、日本のプロ野球はキャンプが始まりました。海を越えてメジャーでも、キャンプがもうすぐ始まりだすなか、アメリカでは、昨シーズンのナ・リーグのホームラン王の所属チームが決まっていません。
なぜ昨シーズンのタイトル獲得者が、現段階で未所属なのか。どういった選手なのか。調べてみました。

その名は、クリス・カーター

1986年生まれの30歳。アメリカ国籍。
昨シーズンは、ミルウォーキー・ブルワーズで、メジャー7年目のシーズンを過ごす。
守備位置は一塁手。
昨シーズンホームラン王獲得しただけあって、パワーには定評があり、5年連続二桁本塁打を記録中で、キャリアトータルで150本も打っています。
2014年の日米野球にも選ばれています。

三振かホームランか。そして低打率。

昨シーズン41本のホームラン数でタイトルを獲得するものの、三振数も多く、その数は206三振で、ナ・リーグ1位を記録。

それに加えて、打率も.222と低く、キャリア平均でも.218と、メジャーデビュー後からの、パワーはあるが、ミート力なく三振が多いていう、評価が改善されていません。

まさに当たるか当たらないか、博打のような打撃をするのが、クリスカーター選手のようで、守備にも難があるらいです。

契約内容がネックか?

2月を迎えても、メジャーでの所属チームが決まってはいない、カーター選手。
それでも昨シーズンのホームラン王です。交渉中のチームもありますが、契約がまとまっていません。
昨シーズンが250万ドルから年俸アップ・メジャー契約・出来高。
ここらへんがまとまらない理由と予想。ホームラン王が安売りな契約交渉はしてないでしょう。

代理人が日本行きを示唆!?

メジャー球団と契約がまとまらないなか、カーター選手の代理人が、日本行きも検討しないといけないと発言。
おそらく、交渉有利に進めるための発言だと思いますが、実はカーター選手は、2015年のオフに日本球団からオファーがありました。
オファー球団は明かされてませんが、もしかすると、本当に日本に来るかもしれません。

日本ならどの球団がマッチするのか。

そんな日本行きも検討されだしたカーター選手サイドですが、もう2月です。
各球団オフの間に戦力の補強はしているので、マッチする球団があるのかどうかです。
カーター選手の悪い点には目をつぶって考えてみると・・・

・一塁手
・右打ち
・長距離砲

ありました。
阪神タイガースです。
2年間ファーストを守っていた、ゴメス選手退団。
オフの間に、ファーストを主戦場としている選手の補強なし。
そして、阪神が喉が手が出るほど欲しい、右打ちの長距離砲。
完全にマッチです。

目を閉じると思い浮かびます。
ファーストを守るカーター選手。サードは、ドラ1ルーキー未来の大砲の大山選手。
2人のアベックホームランで巨人に勝利。
阪神ファンの
「カーターに大山。ええの獲ったで!」との歓喜の声。

阪神タイガースが獲得するかどうか、少し楽しみです。

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中山葵

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