みなさんは体は柔らかいでしょうか?
私は昔から体は硬いです。
体硬くなる原因とはどんなものがあるのでしょうか?
今回はそんな体が硬くなる原因を紹介したいと思います。

運動不足

運動不足で筋肉を使っていないと、筋繊維がやせ細って硬くなります。また筋肉は、血行を促すポンプ役でもあります。そのため筋肉が衰えると血液循環も悪くなり、体が冷えた状態に。冷えるとさらに筋肉が硬くなる…という悪循環になるのです。筋肉が衰えて硬くならないようにするには、適度な運動が大切です。

筋肉疲労

筋肉が疲労して緊張していることも硬さにつながります。本来筋肉は、ゴムのように伸び縮みするのが良い状態ですが、長時間同じ姿勢が続いたり、同じ動作を繰り返したりすことで、その負荷に耐えようと筋肉がギュッと収縮します。

するとその反対側の筋肉は、逆に伸びたまま突っ張った状態に。どちら側の筋肉も緊張した状態が続き、疲労で硬くなってしまうのです。

座りっぱなしのデスクワーク、左右バランスの崩れた歩き方、トレーニングなどでも、筋肉の疲労は蓄積されています。時々ストレッチを行い、筋肉がうまく伸び縮みできるようにケアしましょう。

水分・栄養不足

体に水分が足りないと、筋肉はもちろん、筋肉を包む筋膜(きんまく)や靭帯なども硬くなってしまいます。

筋肉は「水分の貯蔵庫」ともいわれていて、水分量は約75%もあります。また、筋膜や皮膚、腱、靭帯なども約60%が水分でできています。水分は、肌のうるおいだけでなく、筋肉にも必要です。

そして水分のほかにも、栄養不足でも筋肉は硬くなります。「タンパク質」が不足して筋肉が衰えたり、タンパク質の一種の「コラーゲン」が不足して、骨・軟骨・靱帯・腱・皮膚の弾力性や柔軟性が低下したりするためです。水分やタンパク質、コラーゲンがしっかり摂取できるように、食生活を見直すのもおすすめです。

ケガの影響

中には生活習慣以外に、けがや病気の影響で筋肉が硬くなる場合があります。関節リウマチ、変形性関節症、外反母趾、捻挫、脱臼などで関節や筋肉、靭帯などが損傷・変形してしまうと、可動域が制限されて体が硬くなることがあります。

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