みなさんはデュアスロンをご存知でしょうか?
トライアスロンと少し似てる名前ですね。
今回はそんなデュアスロンについて少しですが紹介したいとおもいます。

デュアスロン

デュアスロン(英語 duathlon)とは複合競技の一種で、第1ラン(ランニング)、バイク(自転車ロードレース)、第2ラン(ランニング)を順に行い、所要時間と順位を競うスポーツです。名前は、ラテン語で「2つの」という意味を表す「デュ」に、「競技」という意味の「アスロン」が組み合わされています。もともとは、スイム、バイク、ランニングからなる複合競技「トライアスロン」のスイムをランニングに代えて行う競技として生まれ、普及しました。

距離

競技の距離は会場、及びクラスによって多少異なります。一般の大会ではラン5km+バイク30~40km+ラン5kmのケースが主流ですが、ITU主催の世界選手権やワールドカップなどの公式距離は、ラン10km+バイク40km+ラン5kmとなっています。また、初心者向けではラン0.5km+バイク5km+ラン0.5km程度の距離のレースもあります。
もっと長い距離のレースもあります。たとえば、2008年の「ロングデュアスロン世界選手権」では第1ラン18km+バイク74km+第2ラン9kmで行われましたし、さらに2010年9月、イギリスで開催された「ロンドンデュアスロン」は第1ラン20km+バイク80km+第2ラン10kmで競われています。
日本では、1986年に初開催されて以来24回の歴史がある「ビホロ100kmデュアスロン大会」が長距離大会として有名で、第1ラン10km+バイク80km+第2ラン10kmで行われています。

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