みなさんはテニスのシングルとダブルスで多少ルールが違うのをご存知でしょうか??
ほとんど一緒かと思いますが、
ダブルスならではのルールもありますね。
今回はそんな、テニスのダブルスのルールについて少しですが、紹介したいと思います。

ダブルス

ダブルスとは、2人1組になり、2対2のチーム対抗戦で行われるゲームのことです。テニスだけではなく、卓球やバドミントンなどでも同様にシングルスとダブルスの形式があります。

同性でペアを組むのが通常のダブルスで、男女ペアの場合は「ミックスダブルス」や「混合ダブルス」と呼ばれます。

コートの広さ

ダブルスとシングルスでは、コートの広さが異なります。シングルスではコート内側のサイドラインが使用され、ダブルスの場合はコート外側のサイドラインが使用されます。

ただし、サーブが有効となるサービスコートの広さはシングルスと同じです。

フォーメーション

ダブルスでは、2人の選手が前衛と後衛に分かれてプレーします。ネット前でプレーする選手が前衛、サービスラインより後ろでプレーする選手が後衛です。

前衛の選手にはポイントを決める役割があり、後衛の選手はサーブを打ち、前衛の選手が取れなかったボールを取るという役割があります。

シングルスにはない協力プレーを楽しめるのは、ダブルスの醍醐味ですね。

ルール

◆サーブは4人が交互に打つ
ダブルスの試合は2対2の合計4人で行われ、4人が交互にサーブを打つのがルールです。

例えば、A・BペアとC・Dペアの試合でAが最初にサーブを打つことになった場合、サーブの順番はA→C→B→DまたはA→D→B→Cとなります。

◆プレーするサイドは固定
ダブルスでは、2人の選手が左右それぞれのサイドに分かれてプレーすることになります。
右側をデュースサイド、左側をアドバンテージサイドと呼び、基本的には固定です。

セットが終わればサイドの変更は認められていますが、変えないケースも多いです。

◆パートナーにボールを当てるとフォルト
ダブルスでサーブをするとき、ペアの選手にボールを当てるとフォルトになります。体はもちろん、ラケットやウェアなどにボールが当たった場合も同様です。

なお、サーブではなくラリー中にペアの選手にボールが当たった場合、失点となります。

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