だ日本での知名度はあまりありませんが、その人気はじわりじわりと上昇中なのがデュアルスノーボード。

デュアルスノーボードとはなんなのか簡単に紹介出来たらと思います。

歴史は浅く2011年に誕生

デュアルスノーボードは2011年にアメリカのスノーボーダーによって開発され瞬く間にゲレンデで一目置かれる存在となったウィンタースポーツで、セパレートスノーボードとも呼ばれています。

このデュアルスノーボードは、小さくなったスノーボードを両足につけて滑るウィンタースポーツです。
ボードの大きさは雪国なんかでよく見かける「かんじき」くらいでしょうか、持ち運びもかさばらず、移動にも向いています。

両足にボードを装着するのでスノーボードとは違い少し慣れればゲレンデを快適に歩くことができ、装着したままリフトの乗り降りも可能です。
スノーボードのエアーのようなトリックはもちろん、両足が自由に動くので動きの幅もかなり広がり、新たなトリックに挑戦することも可能です。
またデュアルスノーボードはビンディングが一般的な4✕4インサートホール対応なので、他のスノーボーダーと共有して楽しむことも可能ですので、友人と交換して楽しむなど、スノーボーダーとも楽しく滑ることが出来ます。

出典:YouTube

デュアルスノーボードの注意点

快適にゲレンデを歩けるなどいいことが多く見えるデュアルスノーボード、その最大の難点は「スピードが出ると止まれない(難しい)」ということ。

それは通常のスノーボードの板と比べてエッジ面が半分以下の為、ブレーキをかけることがとても難しいのです。

ゲレンデによっては禁止しているところもありますので、滑りに行く前に確認するようにしましょう。

出典:YouTube

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