みなさんMotoGPをご存知でしょうか?モータースポーツの1つですね。日本でもF-1なども人気です。
MotoGPも人気のモータースポーツですね。今回はそんなMotoGPについて少しですが紹介したいと思います。
MotoGP
最高峰クラスのMotoGPクラスは排気量1000cc、最高時速は、新幹線より速い350km/hオーバー。コーナリング時のバンク角(マシンの傾斜角)はなんと最大66°を記録しています。(直立した状態から66°なので、地面からなんと24°!) ライダーが膝を擦るのは当たり前、近年では肘も擦りながら自由自在に操る姿は人間業とは思えません。
更に、最高峰クラスのモンスターマシンを製造しているのが「ホンダ」「ヤマハ」「スズキ」といった日本のメーカー陣でこちらも世界トップレベルの争いをしています。
MotoGPの最大の魅力は、なんといってもエキサイティングなライダー同士のバトル。ライダーが、時には接触しながらライバルと最後の最後、フィニッシュラインまで、ギリギリの熱いバトルを繰り広げます。
始まり
MotoGPの始まりは1949年、「世界最高峰のオートバイレース」で 時代と共にルールも変わり現在はエンジンの排気量別に「MotoGPクラス(1000㏄)」、「Moto2クラス(765㏄)」,「Moto3クラス(250㏄)」の3つのクラスに分かれています。