みなさんは野球界に印象に残る助っ人はいますか。
各球団にはそれぞれ助っ人がいますが、活躍する選手や記憶に残る選手などたくさんの助っ人がいたかと思います。
今回は埼玉西武ライオンズの伝説の助っ人デストラーデ選手を、
少しですが紹介したいと思います。

デストラーデ

NPB初のスイッチヒッターでの本塁打王となります。左右両打席から本塁打を量産し、1980年代から1990年代前半の西武黄金期で最も印象に残った外国人選手とも言われてもいます。秋山幸二・清原和博と構成したクリーンナップはAKD砲と呼ばれ、他球団に恐れられました。日本シリーズでは3年連続で初戦の第1打席に本塁打を放つなど、勝負強さと集中力を高く評価され、ミスター・コンセントレーションとも呼ばれてました。

三年連続

1990年にデストラーデはいきなり42本塁打を記録し、本塁打王に輝いています。
翌1991年も39本塁打を放ち、2年連続本塁打王。
1992年も41本塁打と3年連続で本塁打王となりました。
意外なことに外国人の3年連続本塁打王というのは日本初でした。
大リーグ復帰を考えなければ、さらに記録は伸びていたのではないかと思われるほどの活躍ぶりでしたね。

出典:YouTube

パフォーマンス

「カリブの怪人」の愛称を持っていたデストラーデだが、ファンに人気があったのは彼のパフォーマンスですね。
本塁打を放って手を突き上げてガッツポーズする選手は多いが、デストラーデは、立ち止まって前に突き出す形のガッツポーズを見せました。
これは、空手の突きの形を真似たものと言われ、デストラーデは、重要な局面で本塁打を放つと必ず本塁・一塁間でこのガッツポーズをしてファンを沸かせていました。

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